空想科学祭FINAL感想掲示板

空想科学祭FINALにようこそ!
今回は、作者側から事前に「感想耐性レベル」を伺っています。
詳しくは、企画サイトの作品リストをご覧ください。
なお、スレッドは実行委員会で立てますので、ご了解ください。


★読者さんにお願い★
・耐性レベルより辛口の感想をつけないように配慮する。
・誹謗中傷にあたるような書き込みをしない。
・他人の書き込みに、いちゃもんをつけない。

★作者さんにお願い★
・作者からのレスは、企画終了後に纏めておこなうこと。
・自分の示した耐性レベルより
  辛口ではないかと思われる感想が書き込まれても逆上しない。


[1092] 【感想返信】という言い訳、すなわち大嘘。 Name:テイブミウイナ(作者) 2012/10/08(月) 19:15
 まずお礼を。
 空想科学祭、ついに終わってしまったか。そんな気持ちでいっぱいです。自分は去年からの参加でしたが、この2年間の創作面を占める、大いに自分の糧になった企画です。感謝してもしきれません。
 特にその企画主催、ご運営くださった天崎さんには多大な感謝を。5年間本当にお疲れ様でした。
 去年今年と2年連続で拙作のバナーを作ってくださった黒木さん。勝手ながらバナーから受けた印象を、作品に練りこんでいました。去年の作品「ジュピター」の魚の描写や、今年の「ム」の最後で述べられている考察(医者の記)は、黒木さんのバナーがなければ生まれませんでした。ありがとうございました。
 今は行方知らずですが、空想科学祭2011に背中を押してくださった近藤さん。この企画に出会えて本当に良かった。ありがとうございました。
 そして参加作者の皆様、執筆お疲れ様でした。SFを皆様それぞれが見つめる企画だったからか、作品それぞれの“色”を感じとることができて、たいへん参考になりました。読み専の方々も、どのご感想も興味深く読ませていただいていました。ありがとうございました。

 さてさて、「ム」について。
 本作は外向的な実験、つまり読者を必要とする類の実験作でした。それがなにかというと、ですます調で書くということです。童話でもない、本来なら常体(だである)にする作品をですます調で書くということ。
 作者としての狙いは、「語り部の存在を表出する」というものです。三人称の語り部が、ひとりのキャラクターとして、登場人物の言動や心情を知った風に叙述していく。キャラクターなのだからそこには主観がある。偏見がある。
 ただ、そんな作品にしたところで、それがどんな効果(印象)をもたらすか、予想がいきませんでした。読者を必要とする類とはつまりそういうことで、ご感想でいただいた「ですます調のもたらす効果」というのが、今回の実験結果になるということです。せっかく沢山の方に読んでもらえて沢山ご感想がいただけるのだし、こういう類の実験をするなら今が好機だなぁと。
 しかしその試みのために物語や登場人物を蔑ろにしてしまったことは否めません。そういう面も掘り下げた上で試みるのがベストだったのでしょうが。浅はかでした。


 では以下、個別の感想返信です。まあ例によって、感想返信といえどあくまで作者の一意見にすぎません。あしからず。
 こちらだけでなく、ツイッターなどでもご感想をいただきました。長編でこんなに読んでもらえたのは初めてのことです。ありがとうございました。ツイッターでの、真崎さんの「この作者は概念的というか観念的というか抽象的なものだったりことを書く」というお言葉に感銘を受けたということだけ、ここにつけ加えておきます。




■unbelievable_kazoo様
 学術的に考えると論理的に破綻してるんですけどね。だからこそ難しく感じてしまわれたんでないかな。ムムム……。
 タグもご覧になってくださったんですね。おっしゃる通り、物語の矛盾や世界観の破綻は気にしないで、軽〜く読んでくださればいいのです。
 自分は節ごとの分量(原稿枚数)を同じにしたいがためだけに、無駄に叙述を盛り込んだり、不自然に省略してしまったりする悪癖があります。ヨットでの2日間を削ったのもきっとそういう理由です。治したいなぁと思いつつも、スクロールバーの長さが節によって異なるのはあまり綺麗じゃないなぁと感じてしまい。だったらそれをクリアした上で無駄と不足を調節しろよって話ですが……すいません。精進します。
 比喩も考え物です。「乾いた水溜り」は、土の地面の水溜りが乾いたあとにできる、乾燥肌みたいにがさがさしてひび割れてる様子を表現したかったのです。水が涙で土が目玉で。しかし考えてみれば、コンクリートにも水溜りはできるよなぁ、そもそも乾いてたらもう水溜りではないよなぁと、ご指摘を受けてやっと気付きました。
 ご感想やまんべんないご指摘、大変勉強になりました。ありがとうございました。


■鹿目咲様
 ご感想ありがとうございます。「面白かった」のお言葉だけでもう天にも昇る思いです。
 ですます調でアクションは、一度試してみたかったことなので、そこに反応してくださって嬉しい限りです。「常体でなければならない」「敬体でなければならない」っていうことはさほど無くて、やはり普段は、固定観念に寄りかかって創作している部分があるのだなぁと思いました。
 比喩についてはあまり意識していなかったのですが、独特なものを「無意識」的に表出できていたみたいですね。比喩には物事を言い表す他に、独特の雰囲気かなにかを良い意味でも悪い意味でも練りこむ効果があるのかもしれません。その辺、今度試してみたいと思います。
「おまけ」は、「意味ありました。」の一文のために書き加えたものでした。語り部の無能さ、三人称であろうと主観・偏見を持っていることを曝す目的で、静奈をラストに出したんですが、それを「良い感じ」と言ってくださって嬉しい限りです。
 最後に一言だけ。あらすじ詐欺すいませんでした!


■栖坂月様
 無機物の視点ですか。すいません無意識です……。自分の描写がそう評されたのは初めてです。以後、その面を意識して試してみようと思います。ありがとうございます。
 ぬるい話になってしまって不甲斐ないです。自分は書き始める前に大方の分量を決めてしまうのですが、それに合わせようと無駄な叙述を練り込む悪癖がありまして、どうにかしないとなぁと考えております。ただ、しっかり盛り上がっていたようで、その面はほっとしています。最後までぬるいままだったら……うう。
 ご感想ありがとうございました。


■ぷよ夫様
 拙作はタイトルの印象だけで、その印象を超えるものが出来なかったなぁと反省しております。意識/無意識という題材って、人間がいればそれで物語が成り立つような気がするので、もっと意欲的な物語にすべきだったなぁと。たとえばぷよ夫さんの作品のような、豪華なスペオペ物をですます調で書いたりしてもよかったなぁと(でもこれだと先例がありそうですね)。物語を蔑ろにしてしまった感がありまして、ただただ反省する次第です。
 世界観や物語含め、登場人物を理解できていない語り部を書きたかったので、「ラストを読む限り、それもまた演出なのか」というお言葉は嬉しく思います。しかし、だからなんだろう。と。我ながらつまらない演出だったです。
 ご感想ありがとうございました。


■ゲゲゲの戯様
 作品と読者の間に距離を生む、ですか。なるほど。
 上述と重ねますが。語り部という存在を表出したかった。自分が「ですます調」を使ったのはそういう単純な理由です。しかしその効果は正直いって考えていませんでした。というか、それを教えてもらう目的で、企画提出作沢山の方に読んでもらえるをこれにしたんです。「ですます調」がもたらす効果とはなんなのか。語り部が作品を真に理解できていないということが、つまりどういうことなのか。それがどんな効果を生むのか。戯さん含める読者方々に、それぞれの答えを伺うことができて、嬉しい限りです。今後に活かします。
 ところでこれは余談ですが、ある歴史小説家の方が、数ヶ月前「ジュピター」をお褒めくださったんです。個性とか新しさとかなんちゃら。「ジュピター」のときの新しさっていうのは、おそらく題材やストーリー面でのことだったのでしょう。しかし今回はガジェット(さらにいえば物語と関わりのない類のガジェット)に新しさを求めた。これはまあそれでもいいのでしょうが、そのために物語を蔑ろにしてしまった感がありまして。無駄な淀みや読後になにも残らない、提示物のないつまらなさ。やっぱり姑息なガジェットよりも、読者にはストーリーが大事だよなぁと反省です。浅はかでした。
 さらに余談ですが(汗)、作品の持つ「矛盾」というものは、読者が気付かなかったり見逃してくださったらば矛盾でもなんでもないのだなぁと思った次第。これも今後に活かします(滝汗)。
 ご感想ありがとうございました。


■招夏様
 児童養護施設は個人的には井上ひさしのイメージがあり、決して仰るところの「精薄者用施設」とは考えていません。おそらく叙述のバランスが悪かったのだと思います。児童養護施設に、イレギュラーの内なる存在(静奈)と、それを容認する職員の異様さを、荻本舞の視点から偏見を交えて日記を書かせたつもりだったんです。しかし叙述のゆるいために、バランス悪くその偏見だけが前面に押し出されてしまい、そのように感じられてしまったのだと思います。
 意識/無意識の設定は、実は致命的な欠陥があり、あまり掘り下げると著しく矛盾点が露呈してしまうので、こんな曖昧な書き方になりました。雰囲気としてはこのほうが良いかなぁという考えもありまして。
 死体はもうね……(遠い目)。資料漁ってるとなんとなく、死後2日が一番食べどきなのかな、と思ってしまって。実際どうなんでしょうかねorz そもそも2日の飲まず食わずくらいじゃ、精神的にまだ死体に手を伸ばさないんじゃないの? と後々思ったり。浅はかでした。
 誤字・誤用のご指摘も助かりました。自分、今まで「入浴」をシャワーや風呂など体洗うことの総称だと勘違いしてました……。あう←。「頭を掴む」はおそらく言語感覚の相違かなぁと思っていますが、もしかして自分だけなんでしょうかね。人によっては「鷲掴み」のほうが妥当かもしれません。
 総じて自分の叙述の甘さ(=青さ、ぬるさ)が露呈しましたね。鋭いご感想、ありがとうございました。


■山鳥はむ様
 ヘンテコな物語で申し訳ありません。浅はかな考えで、物語は蔑ろに書き上げてしまいました。おっしゃるとおり読んでいてモヤモヤする、読者にやさしくない作品だったと思います。
 描写の面は、先人のあの科学説明を使いこなした描写に憧れを持っていて、それを自分もできないかと練習しているところです。
 短い返信で失礼します。
 ご感想ありがとうございました。



■HAL.A様
 キャラクターについては、今回は駒のようにパズルのピースのように扱っていたので、荻本虔や静奈について反応をいただいて驚きました。ありがとうございます。
「ただ能力者であるというだけで犯罪者扱いされる」というところ。これは、そういう偏見を表出すると同時に、作者としては、「そう言ってる語り部、お前はなんやねん」との皮肉も含めています。基本的に今回の作品では、語り部は登場人物の心情なんて理解できていない(でも理解したつもりになっているし、たまには本当に理解できているかもしれない)スタンスで書いていました。同情するなら金をくれ、みたいな感じで。三人称だからって客観的というわけではないんだぞーって。この辺ひとりよがりですし、それがどういう効果をもつのか分からないまま書いてて申し訳ないのですが(上述の通りそれが知りたくて企画作をこれにしたわけでもあります)。
 物語はおっしゃるとおりですね。もやもやする話で申し訳なかったです。ちょっと手抜かりというか、低い水準で妥協してしまった感があります。
 朝陽さん、ご感想ありがとうございました。


■秋原かざや様
 難しい話なのに最後まで読んでくださってありがとうございます。さらに二度も感想をくださるなんて……。秋原さんのハイテンションとローテンションの違いが気になるキョウコノゴロ。
「あう」は実際どうなんでしょうね。自分は他人の使う言葉に、あまり恥ずかしさは感じないのですが(感じているのはあくまでも語り部であって作者ではないのさー汗)、実生活で「あう」は使いません。自分が使う感嘆詞は「おー」くらいですかね。語彙が貧弱なのさー。あう。
 ですます調はまだまだ研究中です。「形容詞+です」の文法的違和感など、自分の中では未解決の問題がいくつかありまして、これからも敬体でいろいろ試してみようと思っています。そんな不安定な文章でしたが、「凄い」というお言葉をいただけてほっとしました。
 あの掃除機にも負けない!? それは凄い。自分にはもったいない褒め言葉です。……あの掃除機ってなんだろう(哲学)。
 ご感想ありがとうございました。


■尚文産商堂様
 おっしゃるとおりです。ムはあくまでも夢(大きく言えば人間)の中に有るのであって、本当の無に属するわけではない(この辺、「無が有る」みたいな不安を感じるんですけどね)。作者としてもワケ分からない世界観でしたが、それをずばりと言い表してくださって、作品の存在意義として大いに助かりました。
 意識も無意識も持ってこその人間なのだなぁと思います。あるいは思考というのかな。自分はうまく表現できませんが。
 痺れるご感想、ありがとうございました。


■Killgusa様
 椋木についてですが、これは上述の「語り部の表出」と関係があります。作者の意図としては、ですが。というのも、椋木は外見の描写がないどころか、セリフさえ地の文(すなわち語り部の範疇)だけなんですね。テイブミウイナってやつがミスしていなかったらそのはずです(不安)。存在さえも曖昧で、叙述(≒語り部)に違和感をもたせる登場人物。椋木はそのために使った人物です。まあ結局、悪効果だったようですが。
 親分についてはもうおっしゃるとおりです。なぜこんなまどろっこしいことしたんでしょうかね。娯楽みたいなもんでしょうか。分かりません……。
 ムでの意識/無意識は、「意識世界からムへと変わるとき反転してはいるが、事象に100%なんてものは大抵ないので、反転しきれていない」、みたいなつもりでした。が、ご指摘のとおり言葉足らずで。粗の多い粗々しい作品だったなぁと反省しきりです。
 意識/無意識を「無」と「有」に絡めて考察するのは、個人的には蛇足のつもりでした。もっと掘り下げて、いっぱしの「さいえんす・ふぃろそふぃー」(SPじゃなくSFでどうか)にできたら良かったんですけどね。そのためには知識が足りなすぎて、こんな中途半端な形になってしまいました。
 意識は脳だけにあるわけではない、という考えは、『ザ!世界仰天ニュース』などでよく見かける、移植手術をしたら他の人の記憶が見える云々の話から来ています。
 貴重なご感想、とても嬉しかったです。ありがとうございました。


■鳥野新様
 語り口に闇がありましたか。なるほどそういう見方もあるんですね。めもめも。
 良く分からない。謎だらけ。独特。そう仰っていただけて嬉しいものです。嬉しがってばかりいてもいけないのでしょうが。
 ご指摘の箇所については、下調べで一応知ってはいたのですが、把握(=情報を咀嚼し理解し自分のものにする)にまで至っていなかったようです。それと叙述の甘いこと、推敲の足りないこともあって、こんなことになってしまいました。資料を読むだけでは意味がないのですね。その上で作者の血肉にしないとしようがない。気をつけます。
 ご感想ありがとうございました。


■流離の感想人様
 こういうご指摘はいつくるのだろう、と楽しみにしていました。自分が本作を敬体にした理由は上述のとおりです。ちなみに参考までに、「のだけれど」は常体の文章でも使えますね。口語なら。
 主語の繰り返しは以後、気をつけます。接続詞が多い自覚はあったのですが、主語もとなると、自分は省略するということ自体が苦手なのかもしれません。
 ありがとうございました。


■イトマキエイ様
 お気づきの上で見逃してくださったのかもしれませんが、この作品、世界観をたてる際にユングの考えを源にしてみたものの、実際は「集合的無意識」の意味を逸脱して書いています。先天的に「共通」しているものであって、「共有」しているわけではないなぁと。この辺をどう描くか迷って、結局描かないまま曖昧なまま終えてしまいました。
 リセットの点も親分の点もおっしゃるとおりですね。世界観を提示した上で、物語なり登場人物なりを動かすべきなのでしょうが、自分の浅はかな考えでこんな中途な出来になってしまいました。親分に限らず、「能力だから」で済ませてしまうのはずるいですよね。反省しています。
 ご感想ありがとうございました。


■早川みつき様
「なろう」で流行している作品や、昨今のライトノベルなどを見ると、どうもタイトルの長いものがほとんどな印象がありました。タイトルが長いほうが、作品の趣旨が読む前から感じとりやすく、それを求める読者層に手にとってもらいやすいから、なのだと思います。でもそんなタイトルが横行して、結局数が多くて目につきにくいのが現状。タイトルを1文字だけにしたのはそういう理由です。そろそろタイトル長しの風潮は転換するんじゃないのかなぁと勝手ながら考えています。
 バナーは黒木さん作です。おっしゃるとおり作品へ牽引してくれていた良いバナーですね。
 ですます調で長編を書いたのは初めてだったので、そう仰っていただけてほっとしました。まだまだ課題の残る文体ではありますが。
 ご感想ありがとうございました。


■ねぎ様
 まず、あらすじ詐欺をはたらいて申し訳ありません。もともとは、人の死=その人の世界の滅亡というような筋にしたかったのですが、いろいろと矛盾点が出てきて手に負えなくなってきたのでこんな形におさまりました。五秒である理由など、書ききれなかった部分が多々あって反省しています。自分は細かいプロットをたてると途端に息苦しくて書けなくなる体質で、大まかなプロットしか立てないんです。そのためおかしな部分も多かったと思います。
 登場人物は、今回は使い捨ての道具としか見ていませんでした。もっと人間味を含めて、印象付けたほうがよかったですね。
 ご感想ありがとうございました。


■神沢翠様
 作者の意図を感じ取ってくださったようで、感謝の思いでいっぱいです。莫迦な惨劇を嘲笑している莫迦な語り部……。
 リセット後のストーリー、なるほどそうですね。伏線を回収するだけで妥協して、作品としては中途半端で満足いかないものになってしまったようです。実は世界観は論理的には破綻しているのですが、いっそのことそれを前面に押し出して、トンデモSFにしてしまったほうが楽しかったかもしれません。
 自閉症については、医者のセリフとして叙述したのが大きなミスでした。勘付いてくださったとおり、二重に偏見を曝したかった意図はあったのですが、叙述のバランスが悪いため失敗に終わってしまいました。もっと文章力を鍛えなきゃですね。推敲苦手なのも直したいところ。
 嬉しい感想、ありがとうございました。



スレッド記事表示 No.16 ム/鄭文ういな 【レベル4】  空想科学祭実行委員会 2012/07/29(日) 09:06 [ 返信 ]
   ┣No.21 感想【ネタバレ注意!】 私なりレベル4 unbelievable_kazoo 2012/07/29(日) 11:54
   ┣No.41 【ネタバレ注意】2つの世界と、人物設定に驚かされました 鹿目 咲 2012/07/31(火) 14:21
   ┣No.46 サビはとっても良い【ネタバレ】 栖坂月 2012/08/01(水) 14:59
   ┣No.66 サスペンス風 【ネタバレ】 ぷよ夫 2012/08/05(日) 01:23
   ┣No.70 「無意識」に手を伸ばそう 【レベル4】 ゲゲゲの戯 2012/08/05(日) 10:56
   ┣No.108 拝読させていただきました。 【レベル4】程度のつもりの感想を… 招夏 2012/08/10(金) 19:33
   ┣No.116 完全にネタばれなので注意 【レベル4】感想 山鳥はむ 2012/08/12(日) 16:56
   ┣No.118 【ネタバレあり】感想です HAL.A 2012/08/12(日) 19:34
   ┣No.149 なんだか、凄かったです!【ネタバレあるかも?】 秋原かざや 2012/08/18(土) 02:24
   ┣No.154 もう一度、書かせていただきますー(汗) 秋原かざや 2012/08/18(土) 20:04
   ┣No.235 RE:ム/鄭文ういな 【レベル4】 尚文産商堂 2012/08/22(水) 22:22
   ┣No.393 ネタバレありの辛口感想 Killgusa 2012/08/31(金) 00:51
   ┣No.405 この作者ならではの独特のテイスト 鳥野 新 2012/09/01(土) 02:28
   ┣No.566 RE:ム/鄭文ういな 【レベル4】 流離の感想人 2012/09/07(金) 18:28
   ┣No.761 感想【ネタバレ】 イトマキエイ 2012/09/18(火) 17:19
   ┣No.817 感想をひと言 早川みつき 2012/09/21(金) 23:36
   ┣No.886 ム ム ム【ネタバレあり】 ねぎ 2012/09/26(水) 14:15
   ┣No.1017 感想です【ネタバレあり】 神沢翠 2012/10/01(月) 00:01
   ┗No.1092 【感想返信】という言い訳、すなわち大嘘。 テイブミウイナ(作者) 2012/10/08(月) 19:15

  




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