空想科学祭FINAL感想掲示板

空想科学祭FINALにようこそ!
今回は、作者側から事前に「感想耐性レベル」を伺っています。
詳しくは、企画サイトの作品リストをご覧ください。
なお、スレッドは実行委員会で立てますので、ご了解ください。


★読者さんにお願い★
・耐性レベルより辛口の感想をつけないように配慮する。
・誹謗中傷にあたるような書き込みをしない。
・他人の書き込みに、いちゃもんをつけない。

★作者さんにお願い★
・作者からのレスは、企画終了後に纏めておこなうこと。
・自分の示した耐性レベルより
  辛口ではないかと思われる感想が書き込まれても逆上しない。


[4] 星の海から“StackedAges” /ぷよ夫 【レベル4】 Name:空想科学祭実行委員会 HOME 2012/07/29(日) 00:50 [ 返信 ]
 人類が宇宙進出をはじめて、はや数百年、らしい。 で―― 俺は宇宙軍中佐、桑原。22歳にして特務巡洋艦「鬼怒九号」、通称KKの艦長を任されちまった。 今回、銀河をちょっとだけ間借りする我らが地球同盟代表として、銀河のちょっとした勢力であるナブロクレという宇宙人相手に、ちょっとばかり取引しに行くことになった。 モノはと言うと、ナブロクレのお家芸である「転送機」だ。そのデモンストレーションと、物々交換での調達ってことで。 この取引は俺、つまり軍艦がでるってだけでキナ臭いのに、今回はエース級のテレパスまでサポートで派遣されることになってる。 さて、どんなテレパスが来るんだろうか。できれば美女希望、っと。

http://ncode.syosetu.com/n6383bh/



[63] RE:星の海から“StackedAges” /ぷよ夫 【レベル4】 Name:ゲゲゲの戯 2012/08/04(土) 15:54
まさにスペースオペラ、である。
小さな出来事から始まる異種族との大戦を縦糸に、異種族との交流の難しさ(というよりも断裂)やテレパス少女・マキとの出会いそして交流、また主人公の軍人としてのリアリストぶりなど様々な要素を錦のように横糸に織り込んでいる。こういった「豪華絢爛さ、とっ散らかりぶり」こそがこの手のスペオペの魅力なのであり、見事にこのジャンルの魅力を引き出している。
最初こそ、語り手である艦長の一人称に戸惑いを感じたが、やがて慣れてみるとそれはそれで落ち着いて拝読することができた。この叙述は「ハルヒ」シリーズなどにもみられるやり方(→語り手がツッコミをする)であるが、この掲示板では(その叙述力含めて)賛否分かれるところかもしれない。

ただ、指摘することがあるとすればこの一人称に伴うキャラクター配置だろう。
この語り手がツッコミになる一人称において重要なのは、脇を固めるキャラクターたちの魅力だ。ボケが多くないとツッコミという立ち位置が輝かないのだ。よってこういう作品では脇を固める人々にこそ肝があると言えるが、その点において本作においてはマキがその役割をほぼ一身に浴びていた。しかし、思いのほかマキが普通の少女であったように思う。(これは他の脇役たちにも言えることだが。)
なお、この指摘はもし感想レベルが3だったなら口にしなかったであろう。要は、瑣末な問題だと捉えていただきたい。


[98] 拝読致しました。豚骨ラーメンが食べたくなりました 【レベル4】 Name:招夏 2012/08/09(木) 16:49
美少女、テレパス、異星人、転送器、戦闘…豚骨ラーメン? 色々なものが盛りだくさん盛られた作品だと思いました。それを最初から最後まで艦長の桑さんの視点で語る。この量で一人称…、すごっ!としか言えません(^_^;) 

少し分かりにくかったのが、この世界での勢力図かな。最終的には天京vsナブロクレという構図に収束していくわけですが、そこに行くまでにこの二つの関係が分かりにくい。友好関係にあるのか敵対関係にあるのか。というのも、他の星の名前がやけに凝っていて、こっちとの関係もあるのかな? と意識が散漫になってしまうからなんだと思います。いっその事、他の星の名は伏せるか、あるいは勢力図をもっと詳しく語るかした方がいいのかなと思いました。名前だけ出すのは混乱の元な気がします。まぁ、好みの問題かもしれないけど…。

天京とナブロクレ、どちらかと言うと天京の方が日本の発展形かなぁと思っていたんですが、最後のナブロクレの方が、太平洋戦争の頃の日本にダブって、切なかったです。母惑星一つ壊された挙句、隷属とは…orz 優秀なテレパスなんだから、もっと早く気づこうよマキ〜とか思っちまいます。桑さんの、惑星一つこわしちゃったけど、仕方かないよ〜だってそうだって言わないんだもん…的な思考も、某アメリカの、原爆落としちゃったけど、ここまでひどいとは知らなかったし、まぁ、戦争終わらせられて良かったよね…的な軽い思考と重なって、その辺がどうもナブロクレ寄りの思考になってしまって、あり? 主人公から意識が乖離しちまう…と少しモヤモヤさせられました。

あと、これは余談ですが、桑さん…何度も二十二歳だ、若いんだと強調されていましたが、私の頭の中では、いつの間にか三十近い年齢のキャラ像になってしまってて、時々軌道修正する必要がありました。だって、落ち着き過ぎてるんだもん(^_^;) すまん、桑さん。

基本的に、ライトな感覚で読むことを楽しめました。強いて言うならば(いや、既に色々言ってるけど…^^;)、最初の数話のペースが少し緩やか過ぎたかなと言う気がします。どこに向かっているのかが読めない。後半の対立軸がはっきりしてからのお話の早さを、少し前半にも盛り込むと、興味をそそられてぐいぐい読めるような気がしました。

空中空間での戦闘描写が非常に興味深く、様々な技術や機器が散りばめられているところが、このお話の一番の醍醐味かなぁと思います。

色々、ごちゃごちや書き散らしましたが、基本面白かったです。


以下、誤字報告(…もし私の勘違いならごめんなさい)

>ここを植民性として無理やりベースを作り、住みついちまった
 植民星?

>紙飛行機じゃな来て
 じゃなくて?


[127] 【ネタバレ注意】読み応えのあるスペースオペラ Name:鹿目 咲 2012/08/15(水) 00:40
 文量の割にはサッと読めた、そんな感じがします。
 一人称は、説明口調になりすぎるとくどい印象を与えてしまうものですが、この作品においては成功だったのではないでしょうか。テレパス・マキちゃんとの無言の会話なんて、三人称では難しいでしょうしね。
 ただ、前半、ちょっと物語に入り込むのに時間がかかりました。転送器とナブロクレの説明のため、省くことの出来ないエピソードだったと思うのですが、最終目的が見えないまま読まされているような気がしてしまったのです。
 専門用語が多かったですが、桑さんの丁寧すぎる説明のおかげで、ほとんど苦にはなりませんでした。とても詳しく、わかりやすく説明されているのは、好感が持てます。
 ところで、ラーメン。美味しそうでしたね。作品の中に一つ、こだわりのメニューが出てくると、嬉しくなりますね。二人のラーメンデートから、最後の最後、あのシーンまで、どんどん距離が縮まってるのが、とっても良い感じでした。
 最後に、KKが半角の所と全角のところがありましたので、統一した方が良いのでは。あと、桑さんは22歳?途中から、25歳になっていたような。細かいところですが、気になってしまったので、書いておきます。


[129] ゆっくり広げて綺麗に畳む【ネタバレ】 Name:栖坂月 2012/08/15(水) 14:34
まずは一言、楽しませていただきました。
一つの作品としては過不足なく纏まっていた印象です。始まりから終わりまでの流れが淀みなく、海へ至る大河の河口が美しく広がっている様を見るようで、後味も良好でした。
難点はやはり序盤、ことが実際に起きるまでのなだらかすぎるエピソード群でしょうかね。マキを魅せる為のエピソードでもあると思うのですが、ここをどう捉えるかで印象が変わるような気がします。マキの可愛さだけでいいやと思える人には十分な魅力を備えていると思いますが、そうでないと物足りない内容かなと感じるかもしれませんね。超個人的には、むしろつぐみんと無口さんの出番が中途半端だった印象があるので、いっそのこともっとマキちゃんに偏った方が良かったんじゃないかとすら思っています。
会話も内心の呟きもテンポが良く、文章の上手さがジワジワと溢れてくる作品でもありました。ロリコン(失礼)とツンデレ美少女のやり取りというのは、もう使い古されたネタかなと思わなくもありませんが、
やはり楽しいものは楽しいものだと再認識させられましたね。
うん、これは素直に面白かったです。
お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。


[166] 【ネタバレあり】感想です。 Name:HAL.A 2012/08/19(日) 15:47
 拝読しました。
 面白かった! 主人公のすっとぼけた語り口が、軽いんだけど、軽いだけではない。楽しい掛け合いが重いストーリーをほどよく中和して、終始楽しく読ませていただきました。
 エンターテイメントに徹しつつ、描くべきことを描ききるということ。いち書き手として、今の自分に出来ていないことだけに、よけいに眩しく思います。

 とにかくキャラクターが魅力的でした。なんだろう、この主人公の包容力は。助平で、すっとぼけているけれど、いざというときには異常に頼れる。惚れそうです。そしてとにかくマキちゃんが可愛い……!

 一つ、読んでいてうまくつかめなかったのが、桑さんの漂流していた期間のこと。カプセルのおかげでコールドスリープとかそういうような状態になって、実時間として何年も漂流していたのか、それともウラシマ効果的ななにかで、マキちゃん(や連邦の標準時間)と体感時間に差が出てしまったのか。前のほうかなあと思いつつも、ちょっとひとこと説明が欲しかったような気がしました。……わたしに理解力がないだけで、よく読めばわかるようになっていたら申し訳ないです(汗)

 おおいに楽しませていただきました。つたない感想、どうかご容赦くださいませ。


[611] 【ネタバレ含む】感想 Name:鄭文ういな 2012/09/09(日) 14:50
 自分はボクっ娘よりもぼくっ娘派なのです。まーそれはともかく。

 以下、あくまでも一意見なのであしからず。

 読んでいて終始思っていたのは、なんだか文章の軽さ‐重さが中途半端で、読みにくいなぁということでした。「時間にするとdrfgtyふj」や主人公の「いやいやいや」などが持つ“軽さ”と、丁寧な場面説明やナブロクレの様子などが持つ“重さ”が、うまく混じりあえていないように思ったんです。もうちょっと叙述を落ち着けたほうが良かったんでないかなぁと。もちろん、一人称で書ききったのは素晴らしいです。マキとの交信が特に、一人称の良さが発揮された部分でしょう。また、ラスト付近の、主人公がKKにひとり残ったところでの独白が心に沁みました。

 また、ナブロクレと人類(天京)の対比が巧い。ちょっとした考え方の違いから起こる諍い、その背景に広がる故郷の天体。お見事です。どちらの星人も、故郷(源)を守ろうとする気持ちは同じなのですね。この考えは親孝行などにも通じます。どちらの星人にも感情移入がしやすい良い作品です。
 感情移入がしやすい、と申し上げた通り、主要人物が魅力的でした。主人公のどこか腑抜けた、でも行動的な姿が好きです。また、マキの性格もいい具合に明るく、読んでいて可愛かったです。そしてナブロクレの母艦の人物も、会話の裏から滲んだ生活感や価値観が興味深かったです。しかし、無口の人など、登場する意味自体に疑問が出てくる人物もありました。人物ごとのもつ、物語が進行する上での役割を、もう少し考え抜いてほしかったかな、とは思いました。なにはともあれ、主要人物が魅力的です。

 それにしてもラーメンが食べたくなりました。

 執筆おつかれさまでした。


[694] 軽いけど本格的な戦闘にワクワク〜 Name:鳥野 新 2012/09/15(土) 06:08
 星の海を渡る巡洋艦とモテモテ系艦長とクルー、うさんくさい異星人、加えて転送装置、とくればスタートレック。スタートレックのファンとして、始まりは和製ST秋葉風味で楽しく読ませていただいた。転送装置をめぐる駆け引きも、とても面白かった。
 徐々にノリはスタートレックから、宇宙戦艦ヤマトへ。大規模宇宙戦闘にどんな手を使うのか、興奮した。うん、スぺオペはこうじゃなくっちゃ。
 マキはヒロインとして十分な魅力を持っているが、つぐみちゃんと榎ちゃん(けっこう活躍というか、ボケを期待していたのに〜)をもう少し書き込んでほしかった。つぐみちゃんも艦長が好きなのでは? と途中感じたので、こゆい血縁同士で恋のさや当てをしてほしかった(テレパシーでしていたのかな?)
 あと、お父さんを亡くしたマキの悲しみが、予感はあったと言えども少し薄いようにも思った。肉親との別れの予感があったのに、ラーメンあれだけ食べられるのかな〜。ちょっと気になった。
 ともあれ、大満足に面白かった。
 これからのご夫婦の活躍にも期待します。(また、出撃するんですよね、新しい艦で!!!)


[750] RE:星の海から“StackedAges” /ぷよ夫 【レベル4】 Name:尚文産商堂 2012/09/17(月) 22:41
設定自体はよくある、宇宙物と言った感じでしたが、ストーリーや登場人物によって、独特な世界観が構築されている作品でした。
コメディな感じの文体もあり、楽しく読み進めることができました。


[976] 【ネタバレ有り】感想です Name:桐谷瑞香 2012/09/30(日) 14:39
ハラハラ、ドキドキのスペースドラマでした。面白かったです! ストーリー展開もしっかりしており、登場人物の誰もが魅力的であったため、気が付けば楽しく読み終えることができました。
桑原の一人称により進められていく本作ですが、心の中での突込みが面白く、またマキとのテレパスでのやりとりもテンポが良かったです。マキは可愛らしく、つぐみはかっこよく、この2人によって上手く桑原が持ち上げられているなと感じました。結局はマキとくっつくわけですが、2人がお互いに想い合い、だんだんと近づいている様子がわかりやすかったです。

戦闘シーンではわかりやすい描写により、宇宙を浮かぶKKを描きながら脳内で行ったり来たりしていました。ナブトクレとは実は早々に和解できた可能性があると思うと結末は物寂しかったです。考えに違いあるとはいえ、人間と異種族の交流はとても難しいのだとも痛感しました。

少々気になった点としては、一人称であるし、主人公の飄々とした性格や文体上仕方ないと思うのですが、戦闘のシーンでの緊迫した様子があまり感じることができませんでした。どうにかなるだろうという雰囲気が漂っており……。欲を言うならば、この部分はもう少し毛色を変えて頂けたら、さらに読み込められたと思っています。

とても楽しい小説をありがとうございました。


[1093] 作者からのお礼&返信  Name:ぷよ夫 2012/10/08(月) 20:26
お礼と返信:作者より

まずは――
読んでいただいた皆様
感想をくれ、ツイッターでコメントしていただいた皆様
さらには、チャットなどでかまってくださった皆様に熱くお礼申し上げます。
ありがとうございます!!

今回は、最初で最後の参加となる空想科学祭ということで、SFエンタメ直球勝負! の、スペオペを出しました。
コンセプトは、常日頃から申し上げている“宇宙は無限に広がる大風呂敷!”。読者の皆様が、桑さんと一緒に、いや桑さんになって宇宙を大冒険した気持ちになれれば、と思って書きました。


>ゲゲゲの戯さま
“まさにスペースオペラ”とは、最高の賛辞であります!
おっしゃるとおり、散らかり上等、これでもかと宇宙SFのネタを投入させてもらいました。
また、ご指摘どおり、脇役たちの作りこみがいまひとつだったことは、自分でも反省材料かと思っております。
ありがとうございました!

>招夏さま
はい、とにかく盛りました!(笑
そうそう……
太平洋戦争について。
気がついていただいてよかったです。そこは、狙いました。
祭りの真っ只中には、お盆、いや終戦記念日があります。
「戦艦一隻撃沈」=「数千人死んだ」なんですが、文字で書くとたった六文字です。「惑星が滅んだ」って書くのも、たった六文字。
「的は隷属した」でも六文字。
もちろん、あっさり書きますとも。スペオペですから。

でも、なんかおかしくね?

とばかりに、何名かの方には戦争の悲劇というのを受け取ってもらえたなりのコメントをいただいてます。
ちょっとだけ、ちょっとだけでいいです。
悲劇的な六文字を、おバカなエンタメ作品の中で素通りできる平和のありがたさを、感じて欲しいとです……

あと、ラーメンを食える有難さ、を。

ありがとうございました!


>鹿目 咲さま
一人称にしたのは、最初に書いた、自分が冒険してる雰囲気を出すためと、おっしゃるとおりマキとの無言のやり取りを表現するのに採用しました。
男性による、男性の一人称のため、女性読者にはとっつきにくいかなとは思っていたのですが、やっぱりそんなところがあったかもしれないですね。
それでも、サッよ読んでいただけたようなのでうれしいです。
ラーメンは――
現代とつながってるぞ〜という雰囲気を出すためと、単に自分が好物だから出しました(笑) それに、旨いものは人と人とを近づけますよね!

ありがとうございました!


>栖坂月さま
楽しんでいただき、光栄です!
序盤については、皆様ご指摘のとおり反省点ですね。今後に生かせたらと思います。
つぐみんと、無口さんは……いろいろ、使いそびれました。
一式書き終えてみて、ちょっと残念と自分でも思っていたところです。

ありがとうございました!


>HAL.A さま
もう、桑さんを大好きになっていただいて、作者冥利に尽きます。
お察しのとおり(?)つくりはSFエンタメではありますが、根底にはハードSFの地脈が流れております。
重々しいつくりじゃ、エンタメとして楽しめないですよね・・・


また、桑さんが漂流してた期間については、裏設定としては浦島効果とコールドスリープが2:8くらいです。
でも、桑さんもマキもそんなこと知ったこっちゃないので、端折りました。なのでよく読んでも、分からないはずです(笑
書かないのもまた、一人称のスタイルと考えてます。

ありがとうございました!


>鄭文ういなさま
ボクっ娘もいいですよ〜
は、さておき。
実はハードSFなストーリーをライトに書く、それも一人称でというスタイルから、重さと軽さがごちゃつくリスクはあるかと思っていました。もっと、推敲の時間をしっかりとったら、また変わったかもしれないですね。
また、登場人物に魅力を感じていただき、ありがたく思いました。
そして先にも指摘がございました、無口さんとかについては、反省点であります・・・・・


ありがとうございました!


>鳥野 新さま
楽しんでいただいてなによりです!
とにかく、スペオペとしていろいろ盛りました。
脇役二人については、余力があればもっと書きたかったですね。反省。
鞘当てっぽいのも、一瞬だけしかかけませんでした。

あと――
この面子、この時代でのお話はこれで完結です。
ということは(以下略

ありがとうございました!

>尚文産商堂さま
直球勝負で楽しめるように、と思って書きました。
楽しんでもらえてうれしいです。

ありがとうございました!


>桐谷瑞香さま
スペオペとして、ちょっとしたラブストーリーとしても楽しんでいただけたようでなによりです!
SFには美女(美少女)がつきもの、なんて作者は思ってます。
そして、ちょっと悲しい結末ですが、KKに乗って冒険してもらえたようで、これもまたうれしいです。
ご指摘の緊迫感については、今後に生かせればと思います。

ありがとうございました!


と、言うわけで―――
「星の海から」宇宙でのエピソードは、時代と場所を変えつつ、まだまだ増えていきます。
「また、宇宙のどこかで会いましょう」
と、桑さんが言ってました。



  



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