空想科学祭FINAL感想掲示板

空想科学祭FINALにようこそ!
今回は、作者側から事前に「感想耐性レベル」を伺っています。
詳しくは、企画サイトの作品リストをご覧ください。
なお、スレッドは実行委員会で立てますので、ご了解ください。


★読者さんにお願い★
・耐性レベルより辛口の感想をつけないように配慮する。
・誹謗中傷にあたるような書き込みをしない。
・他人の書き込みに、いちゃもんをつけない。

★作者さんにお願い★
・作者からのレスは、企画終了後に纏めておこなうこと。
・自分の示した耐性レベルより
  辛口ではないかと思われる感想が書き込まれても逆上しない。


[29] 幸『服』な未来/永谷立凮 【レベル3】 Name:空想科学祭実行委員会 HOME 2012/07/29(日) 23:42 [ 返信 ]
2050年、人類はついに完璧な人工知能を完成させた。しかし何を思ったのか未来の人類はそれを衣服に搭載したのだ。それから数年後、自我に目覚めた衣服は自分達をぞんざいに扱う人間に対し憤り『幸服な世界(ハッピークロッシング)』という「服尊人卑の思想」を持つ団体を組織して世界を支配しようとした。もちろん人間も抵抗してこれと闘い大戦争となった。 この物語は、そんな最中、ひょんなことから出会ってしまった衣服側の姫君と裸の青年、それも「ドレスフェチ」という奇特な趣向を持つ彼が姫に惹かれて恋に落ち、人類と衣服が仲良しになるように奮闘する異種族…いや、生命倫理をぶっ飛ばすアクション恋愛小説である。

http://ncode.syosetu.com/n6474bh/



[95] アイデアを形にするということ 【レベル3】 Name:ゲゲゲの戯 2012/08/08(水) 21:08
アイデアと、読者側に提示したいもの、その二者はところを突いている。
お世辞にも読書量が多くはないと逃げを打ってはおくが、「服が意志をもっていて喋る」というアイデアはあまり見たことがなかった。そして、意志を持った服と人間とのある種禁断の恋という展開もアリだ。設定もかなり練り込んでいるようで、ところどころで見るべきところも多かった。
奇抜なアイデアを形にしている印象が強い作品である。

しかし、奇抜なアイデアであればある程、叙述の丁寧さが求められる。
誰も見たことのない世界を描くのならば、作者は読者に対し誰も見たことのない世界観を丁寧に語る必要があるからである。
筆者が一つ指摘するとすれば、キャラクターの書き分けだろうか。キャラクターを位置づけるのは何も語尾だけではない。そのキャラクターがどう考えどう行動したのか。それがいわゆる「キャラ立ち」なのである。主役陣はキャラが立っていたが、脇役陣になってくるとその辺りが薄かった。設定を練るのと同じだけ、キャラクターを練り込んだ方がいいのかもしれない。

いずれにせよ、筆者の指摘したは長く書き続けることで解決する問題なので、是非これからも文章を書き続けていただきたい。柄にもなく作者様の今後の活躍を祈念して筆を置かせてもらうこととする。


[130] 【ネタバレあり】感想です。 Name:HAL.A 2012/08/15(水) 20:35
 拝読しました。

 いやあ、派手ですね! ノリノリで楽しく読ませていただきました。
 とにかくノリとスピード感、それからハッタリの効いた演出が素晴らしかったです。さりげなく出てくるSF設定の濃いところも。
 面白可笑しい序盤から始まって、クライマックスにはきっちりと盛り上がる熱い展開、胸に沁みるようなエピソードが待っている。飽きずにぐいぐい読まされて、最後にはほろ苦い余韻。大いに楽しませていただきました。

 コメディ部分も、シモネタの許容範囲って、自分の中でものすごく微妙なラインがあって、どうしても好きになれないシモネタと、ツボに入って爆笑してしまうシモネタがあるんですけど、本作については読んでいてただただ楽しかったです。

 己が筆の拙さを豪快に棚に上げて正直に申しますと、ちょっと勢いが勝ちすぎて、細部が雑なところもあったと思うんです。しかし読んでいるうちに勢いに押し切られたといいますか、そういう細かいことはどうでもいいという気になってきました。それくらい面白かったです。

 あえてひとつ申し上げるなら、展開にスピード感がある反面、ところどころ動きが早すぎて、読んでいて理解が追いつかなかったところがありました。(わたしに理解力が足りないせいもあるのですが……・汗)
 具体的には「ああ。お前の話じゃないんだよ“ジョージ”」から始まる一連のシーンあたりです。それまでするする読んできたのに、ここで急に何が起きているのかよくわからなくて、混乱してしまいました。

 しかし、ハッタリの効いた演出と、読み手にわかりやすい平易な説明との間の、どこで折り合いをつけるかって、悩ましいところだなと思います。とりわけ本作の場合、あまり丁寧にくどくど書いてしまうと、肝心のスピード感が台無しになってしまいそうですし……。なので、よけいな口出しだったら申し訳ないです。

 楽しく読ませていただきました。拙い感想、どうかお許しくださいますよう。


[135] 【ネタバレ注意】脳内の世界を展開するということ Name:鹿目 咲 2012/08/16(木) 02:36
 アイディアが個性的で、まず驚きました。服が人を着るというのは、なかなか思い浮かばないことです。
 乙女として、殿方の股間が常に丸見えなのははっきり言って困りますし、果たしてその時、その形状はなどと(以下自粛)思うわけでありまして。乙女の月のしるしなんかは、せめて下着がないと大惨事なのですが、恐らくスルーされていますね。下着くらい着けていて欲しかったなというのが、女性視点での本音です。
 それはさておいて、人間と服の恋愛という、未だかつて無いテーマに挑戦したのはすばらしいことだと思いました。ほとんど人間対人間の会話にしか見えなかったのですが、服が人間を操るということでつじつまを合わせている辺り、演出がにくいですね。
 まずは、完結お疲れ様でした。


 ここから先は、ステップアップしたい場合のみ、ご覧いただければ幸いです。レベル3相当のつもりですが、少々本音が出ます。

 作品を、誰かに読んでもらうために文章にするわけですが、自分の想像している映像が、果たしてどのくらい相手に伝わっているかどうか、小説を書いている人は大抵不安になるものです。
 この作品の、勢いはとても良いと思いました。前半の銀子とジルベールとのやりとりや、後半のバトルシーンなどは、書いていて面白くてたまらないという気持ちが伝わってきました。
 ですが、それ以外のところで、どうしても引っかかるところがいくつかあり、何度かくじけそうになってしまったのです。
 まず、舞台がどこであるのか。後半に入るまで、未来の日本なのか、それとも未来には国がなくて様々な文化が入り交じっているところなのか、全くわかりませんでした。フランスだったんですね……。「銀子」という名詞が出てきた時点で、すっかり日本だと思い込み、なんか変だなぁと、首をかしげていたんです。
 先に、くどくないていどに、今どこにいるのか、どんな世界なのか、説明してくれるとありがたかったです。
「昭和」「平成」「東京ドーム」「Skype」「2012年現在」など、物語の時代背景と形容が合っていないところがありました。あくまでも「今は○○年先の○○な世界」に、浸らせていただきたかったですね。物語の中に出てこないものには例えないようにすると、世界観がいっそう引き締まります。
 そして、時折入るアルファベット固有名詞や、フリガナ付きの漢字。雰囲気を醸し出すには良かったかも知れません。衣類はアルファベット、人間は漢字、ですよね。でも、すみません、アルファベット、全然読めませんでした……。カタカナのフリガナが欲しかったです。読めなくて、「んー」とか「あー」とか、頭の中で適当な音を当てて読んでしまっていました。本当に些細なことなのですが、読みやすさ優先にしていただけると、もう少しひっかかりなく読めたかも知れません。
 バトルシーン、その他のシーンもそうだったのですが、今どこにいて、どのような人とどうやって話しているのか、わかりづらかったです。私も、気をつけないとそうなってしまうのですが、会話と身振り手振りを展開させることを優先して、背景を省いてしまっているような。だから、建物の中なのか外なのか、そこには何があって、どういう形で、誰がどこにいてどう動いていて……など、アニメや映画では簡単に表現しているような、登場人物以外の背景がすっぽり抜けてしまっている印象です。
 文字で何かを伝えようとすると、どうしてもたくさんの文字が必要なんですが、テンポを保ちつつ、そういう情報も詰め込めるようになれば、もっともっと作品に魅力が増しますし、面白くなるのではないかと思いました。

 長くなってしまいましたが、この発想力を更に伸ばしていくための手助けになればと、書き記させていただきました。
 あと、個人的には11話で完結でも良かったように思います。12話からは、書いてあるとおり、おまけ、ですかね?


[140] アイディアの魅力を引き出すために【ネタバレ含む】感想 Name:鄭文ういな 2012/08/17(金) 08:37
 まず断っておきますが、この小説はとても面白いです。
 以下、あくまでも一意見なのであしからず。

 作中に「2012年現在」という言葉があったように、僕はこの作品の舞台を2012年だと考えました。いえ、世界観は2050年代ですが、作品自体は2012年。2012年に描かれた、2050年代の史実(ここでは、極端な司馬遼太郎的な意味で“創作上の史実”として使っています)といった感じでしょうか。ところどころに俗なネタ(Skype、オスプレイなど)が散りばめられていますが、それが「2012年現在」の空気を効果的に表現していたように思うのです。作者も現実も“小説”の中に引き込んで、言ってしまえば、作者さんのあとがきも“小説”の一部にさせる力強さ。メタフィクションを通り越して、一周回って完全なフィクションに落ち着いたというな。
 端的に言うなら、“小説”の中に自分が入り込んで、そこでこの作品を読んでいる感覚になったのです。作中作といってもいいかも。外枠の「作」に自分がいて。
 作中に何度も「主人公」という言葉が出ていたので、もしかしたら作者さんは、無意識なりにも「2012年現在」を紡ぐ努力をなさっていたのかもしれません(メタフィクション云々)。そんな、ある種トンデモな魅力がありました。

 そしてまた、アイディアが素晴らしい。服に意思があるだなんて、なんでもかんでも擬人化してしまう絵本でしか見たことがありません。しかもそこに「恋」の要素を入れてしまうなんて、本当に世界初と誇ってしまってもいいんじゃないでしょうか。いやあるかもしれませんが。
 アイディアもさることながら、作中溢れんばかりの創造性にも舌を巻きました。いろんなものを詰め込んでいるなぁ、と(この点について不満を後述しています)。語彙も豊富そうだし、きっとアニメなどでたくさんインプットされてる作者さんなのだろうなぁと思いました。

 しかし総じて、この作品には不満があります。せっかくの素晴らしいアイディアが、たくさん詰め込まれた設定のせいで薄くなってしまっている。そう思いました。
 アイディアが素晴らしいことに変わりはないので、気に入ることは気に入りましたが、そのアイディアをちゃんと前押ししてあげられていないんじゃないのかな、と。叙述の意味でいっているわけではなく、他の創造性(=設定)が、アイディアを殺してしまっている。散漫になった印象です。
 いっそのことアイディア以外はすべて取り除いて、単純に「人と服の恋物語」として描いていたのなら、いったいどうなっただろうなぁと。矛盾を恐れて設定を付け加えてばかりいるのをやめて(特に12話を読んでそう感じました)、シンプルにアイディア一本で勝負するといいかもという一意見です。

 そしてこれは重箱なのですが、作者さんは聖書をお読みになったことがあるのでしょうか?
 まず、なぜ「銀杏」なのかなぁと。2話のあとがきに「気にせず気にせずもっと気を抜いて読んでください。」とあったので、なにか意味があるんだろうなぁと期待していたのですが。結局なんの言及もなく。
 もしかしたら僕の知らない学説みたいなものがあるのかもと思い、“無花果=銀杏”説とか、“古典でいうコオロギとキリギリスみたいに、聖書の無花果は銀杏を意味する”説とかがないのか探しました。見つかりませんでした。手元にある聖書(1955年改訳版)を見てもやっぱり、思い切り「いちじく」と書かれていますし……。
 二つ目に、「旧約聖書を繙(ひもと)くと『創世記』(2章9節以降)に知恵の樹というものが出てくる。」という一文。なんだか、まるで聖書の2章9節目から『創世記』が始まるみたいな書き方だなぁと訝っていました。文章の上手さに関わらず、こういう書き方をするものだろうかと。せめて「『創世記』の2章9節以降」と書くんじゃないかと。それで、もしかしたらと思ってWikipediaの記事を見てみたところ、案の定引用元と思わしき部分がありまして。
 まあ重箱なので、なんでもいいのですが、聖書の内容を用いるときは、該当する部分だけでもお読みになるといいかなぁと。聖書ってすごく創作に役立ちますが、その分おかしなところがあると目立ってしまいますから。
 もし僕の勘違いならごめんなさい。

 でも考えるに、作者さんのこの発想力には羨ましいものがあります。ぜひともその発想を充分使いこなすくらいに、これからもたくさん書き上げてほしいですね。そうしたらどう化けるか。

 思うままに書いていたので、なんだか変な感想になってしまいました。なお、レベル3なので文章面の指摘は省いています。自分なりの勝手な基準です。ご容赦を。

 ではこれにて。執筆おつかれさまでした。


[705] RE:幸『服』な未来/永谷立凮 【レベル3】 Name:尚文産商堂 2012/09/15(土) 23:54
服に人工知能を搭載し、それが人間と対峙し活躍するというのは、面白い発想だと思います。
会話も、よく練られているものであり、最後まで、一気に読み進める必要がある作品でした。


[711] その発想に、「降伏」です〜! Name:鳥野 新 2012/09/16(日) 15:35
 全裸乱舞なのにぜんぜんいやらしくない(笑)。
 服と人間の恋愛という新しい交流関係が描かれていて、とても興味深かった。その斬新な視点に脱帽〜である。
 ハピクロの銀子のマネキン人形ならぬマネキン人間の扱いが、あまりにも酷くてかえって笑ってしまった。たしかに人間は服をあんな感じに扱うことがあるよなあ、と。彼らはどうなったのか、ちょっと心配だ。そういえばカタリーナのキャラは描写も濃く、面白かったのでもっと活躍して欲しかったなあ〜〜。
 奇想天外な世界が面白くて半ばまではどんどん読めたが、半ば以降(8/4のあたりから)からなんだか登場人物が増え、物語も錯綜し始めてちょっと混乱してしまった。フランス語?で書かれた登場人物の名前、Génie(才能)くらいは短いのでなんとかわかるが、他のハピクロの方々が特に「誰がどんなキャラだったっけ」と、判別がつきにくかった。意味が解れば頭に残るかも、と調べてみたがReprésailles(報復)Splendeur(輝き)以外は良くわからなかった(Arcignamente Galantuomo←イタリアの軍艦の名前? Cacasodo これらの意味が不明)最初の数回だけでもニックネームをルビにして振るとか、すればちょっと頭に残ったかも。
 もう少し、鮮明に頭に関係図が構築されればもっと面白く読めたかもしれない。そこが少し残念だが、いや、でも、この発想だけでもすごいと思う。面白かった。


[757] アイデアが素晴らしかった【ネタバレあり】 Name:ねぎ 2012/09/18(火) 13:03
 とにかくアイデアがこれ以上なく独創的ですばらしかったです。
 衣服の描写も細かく、想像しやすかったです。まあ、とある王様とかの姿を想像すると死にたくなりますが笑。
 少し展開が急すぎる印象を受けた場面もありましたが、楽しく読めました。ありがとうございます。


[805] 感想【ネタバレ】 Name:イトマキエイ 2012/09/21(金) 17:41
『服』とのロマンス。AI搭載で可能になった世界……つまりは、ロボットとの恋愛ということに収斂されるのでしょうか。

 この物語の特異な点は、機械が人型でないところです。人のような意識、感情を持っているけれども、普通ではとても恋愛対象にならない外見。どんなロマンスが紡がれるのかなと楽しみにしていたのですが、前半はともかく後半は人と機械とのお定まりの確執になってしまい、『服』ならではの特異性が薄くなってしまったようです。話自体もどんでん返しがありますが、ただ、そうなのかと思うだけで、「ええ!?」というほどの感慨はありませんでした。

最も気になったのは、最後のどんでん返しで主人公の性格が、最初と変わってしまっているのではないかと思われるところです。能ある鷹は爪を隠すともいいますが、どうもつながりませんでした。

『服』がヒトを着るという逆転の発想はとても面白かったのですが、今ひとつ物語として、それを生かしきれなかったと思います。


[908] RE:幸『服』な未来/永谷立凮 【レベル3】 Name:永谷立凮 2012/09/27(木) 12:15
どうも、作者の永谷立凮です。

というか今思ったんですが、作者が自分で感想ページに何かを書き込むのかは空想科学祭的にNGなのではないかとビクビクし始めてます。

そんな禁忌を冒してでも私永谷立凮が諦めずに慣れない手つきでキーボードを叩いているのには理由があります。それは実はふと今日この空想科学祭のことを思い出して久しぶりにページを開いてみると、なんと私のあんなへっぽこ小説に感想が届いていたのでした!まっさかまさかレスポンスが返ってきているとは思っていなかった永谷立凮はしばらくパソコンの前でフリーズしていました。

ああ、知りませんでした今日まで。世の中とは未だにこんな私にですら手を伸ばしてくれる心の大きな人々が存在していたんですねホロリ。ギャラクスィーマインドですよギャラクスィーマインド!

だから私はどうしてもそのお礼が言いたかったのです。


皆様。わざわざ読んで頂きありがとうございます。剰え感想まで…。ホントはもっとボロクソ言いたいのに感情を沈めて優しい言葉を織りなしてくれたのだと思うとそのお心使いになっ…なみぢゃがちょみゃりみゃしぇにゅゅっ!!(一部字体に乱れがありましたことを心よりお詫びいたします)

ところで感想の中に「発想を生かし切れていない」という指摘がありましたが。至極そうですよね。言い訳に聞こ………言い訳ですが、そもそも『幸服な未来』の構想自体は前からあって「いつか書いてみたいな〜」なんて思っていたわけですよ。
そんな中、この企画を知って、友人に相談したら「じゃあ、書いちまえ」ってことになって、それが参加締切3日前のことでそこから急いで書き始めてしまったがためにあのような不完全燃焼中途半端で終幕大急ぎな事態に終わってしまいましたのです。今思えばスゴイ悔いですね。もし次にこんな機会が来た時の教訓にします。

では、またいつか


[909] ※永谷立凮さん 返信は企画終了後です Name:天崎@管理人1号 2012/09/27(木) 12:40
 申し訳ないのですが、この掲示板TOPにもありますように、作者からのレスは企画終了後にお願いしています。投票結果に影響が出るのではないかという過去の指摘に基づいています。
 なお、上の書き込みは削除しませんので、ご了承ください。
 他にレスが付いた場合でも、返信は企画終了後(10/1以降)にお願いいたします。
 この書き込みについて、返信は不要です。


[1078] 感想。 Name:深緋 2012/10/08(月) 13:11
〆後っぽいので、感想と両方に。
……感想、遅くなりました。

「服」この発想に非常に驚き、読んでいて面白かったです。
こういう発想が出てくる作者様に、少々嫉妬を感じますよ(笑)
いや、本当に脱帽。
文章力は書いて、読んでを続けていれば向上します。
しかし、アイディアというのは努力のしようが無い……。

という訳で、これからも書いて下さいね。いっぱい。
この発想力に文章まで、となれば他を圧倒する作家さんになるんじゃないかと、勝手に思っています。
素晴らしい書き手さんに出会えたこの企画に感謝。

楽しかったです、ありがとうございました。



  



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