空想科学祭FINAL感想掲示板

空想科学祭FINALにようこそ!
今回は、作者側から事前に「感想耐性レベル」を伺っています。
詳しくは、企画サイトの作品リストをご覧ください。
なお、スレッドは実行委員会で立てますので、ご了解ください。


★読者さんにお願い★
・耐性レベルより辛口の感想をつけないように配慮する。
・誹謗中傷にあたるような書き込みをしない。
・他人の書き込みに、いちゃもんをつけない。

★作者さんにお願い★
・作者からのレスは、企画終了後に纏めておこなうこと。
・自分の示した耐性レベルより
  辛口ではないかと思われる感想が書き込まれても逆上しない。


[247] スケブラー/緑乃帝國 【レベル5】 Name:空想科学祭実行委員会 HOME 2012/08/23(木) 22:42 [ 返信 ]
 発明家として有名だったオッキナ・チチスキー博士はある日、雨に打たれ、下着を透けさせた女性の姿を見て、服が透ける道具の発明を思い立った。  そのチチスキー博士の研究所へ荷物を届ける依頼を受けた運送屋の佐川ヤマトは、何もわからないまま美女たちの襲撃を受ける。  悪趣味全開でお贈りする、ノンストップアクション。 「透けるのは、お前のブラジャーだ」

http://ncode.syosetu.com/n4256bi/



[252] RE:スケブラー/緑乃帝國 【レベル5】 Name:海苔島まさぴ HOME 2012/08/24(金) 10:58
レベル5ということですがとくに文句なく過不足なく、10000字もあったっけ、という感じですらすら読めたのでよかったのではないでしょうか。
バカバカしくて個人的には好きな感じです。

あえてなにかアドバイス的なことを言うのであれば、よくある服が透けるアイテムでドタバタ物にありがちなパターンの範囲内といえば範囲内かなーというところですので、新しいなにかそのテンプレに対する新しい視点みたいなものがあればなおよかったかなーなどとおもいました。

自分でも考えてみましたが、こういった機器を本気で実現しようとするとそもそも服が透けて見えるというのはどういうことなのか、ポリエステルを透過する? いやでも混紡もあるし上着とシャツが同じ成分だったらどうする、逆にX線みたいなものが透過するしないでいうと女性の皮膚がやわらかくなくて骨や金属のような固いもので覆われてる男のディストピア、男性の知らぬ間にすべての女性は自衛のため外骨格になっていたのであったってこと? 逆に衣料業界の独占が進んだ未来、寡占化繊メーカーが独占的に出していてみんな服だと今まで思って着ていたものは実は恐ろしいものを原料にしていてギャー

みたいなことをいろいろ考えさせていただきました。
たのしかったです。


[261] ……( ゜Д゜ ) 【レベル5】 Name:招夏 2012/08/24(金) 16:52
一言で言えばエロオヤジアクション。面白さだけで読めば秀逸。アクションの描写はいつもどおり迫力ある。しかし…しかしですよ…「アホやろ」の一言以外の感想が浮かばん! 

そういう意図で研究していた訳じゃないんだけど、結果としてこういう効能があった…みたいな凄い発明モノって結構あるような気がしますが、これも使い方さえ誤らなければ、実は凄い発明品ですよね。医療とか資源探査とか耐震診断とかに活躍させてもらえれば…(-_-) ヘンテコな博士に発明されてシマッタこれが哀れでならない(@_@。(嘘泣き)

ところで、この作者様、ダブルミーニングトリプルミーニングが得意な方である。「ヌレキチムオ」というアヤシイ紐のネーミングに引っかかりを覚えた私は、ググってみた。……後悔した。決して検索してはいけません。

この作品での一番の疑問は博士のこの言葉

> そもそも男がおっぱいおっぱい言ってる際に、そこにエロい意味は七割くらいしかなく、残りの三割くらいは世間一般でいわれるところの癒し? みたいな? そんなのを求めているんだっていっていい

疑わしい。信じられなーい…と言う訳で、

この感想欄をご覧になった紳士の方、これに同意もしくは、まぁそんなもんかな…と思われた方は、その旨を小声で書いておいてくださると嬉しいです。単なる素朴な疑問です。作者様にも許可をとっております。(←私も大概アホやな…(-_-))

以上 色々楽しませていただきました〜


[269] RE:スケブラー/緑乃帝國 【レベル5】 Name:ゲゲゲの戯 2012/08/24(金) 21:34
さて、まずは頭の固い人向けに釘を刺しておくこととしよう。
この作品は、隔離部屋行きにする作品では断じてない。
お疑いの向きはこの作品をもう一度読んでみよう。確かにお下劣(褒め言葉)な展開が続くものの、実はあまり性描写は存在しない。あえて言うなら冒頭の団地妻のくだりと刺客の女を縛り上げたくだりくらいのものであろう。
この作品、お下劣だが性描写はむしろ少ないくらいなのである。

個人的には、この作品の持っているノリ、かなり好きである。
この手の下ネタ全開のお話というのは、「男って馬鹿よねー」という女性の冷たい視線によって成立する。裏を返せば、服が透けるという新発明のために命をかけあまつさえ「男の浪漫」とか言い放っちゃう男やこの話の発端となったスケブラーの発明者であるチチスキーの(おバカな)エネルギーの多寡がこの作品の良し悪しを決めるのである。そういう意味では、この作品は「男って馬鹿よね」に集約される「男の浪漫」をきっちり描かれている。男の下心の持つ底なしのエネルギーが表現できている。
そして気付けば運送屋のヤマトも、その空気に毒されている様も良かった。

そしてこの作品、ツッコむところがないのである。
楽しい読書の時間だった、といささか誤解されそうなことを申し上げて筆を置くこととする。


余談

筆者の高校の先輩であるO先輩がかつて、「むかついたときとかいらいらしている時に『おっぱい』って大声で言うと、すごく心が落ち着くよね!」と満面の笑みで述べておられた。きっと、ヤローにとっておっぱいとは7割方癒しなのであろう。あるいは半分がやさしさなのかもしれない。
なお余談に余談を重ねてしまうが、そのO先輩、今では二児の父である。


[280] バカバカC、ウルトラC Name:鳥野 新 2012/08/25(土) 10:18
 もう大好きなのである。こんなおバカまっしぐらの作風。
 てらうことなく、恥じることなく、一直線にチチスキー道をまっしぐら。ハードボイルドな語り口なのに、語っているのはトホホな浪漫。このギャップがたまらない。ところどころに挿入されるくすぐりも見事に利いている。特に最後の主人公の「この女は〜」のところは、見とれる受取人のアホさを再認識して大笑いしてしまった。
 しかし、作者に筆力が無ければこういった危ない作品は一転品を下げてしまうが、かっちり書き込みをされているため、妙に格調高く(??)描かれている、ウルトラCだ。主人公が貶められずに終始冷静でカッコいいのも、魅力的だった。
 面白い、こういった祭りではひとつは読みたい部類のエンタメ作品であった、


[281] RE:hahahahaha!!!!! Name:tomoya 2012/08/25(土) 11:07
緑乃帝國さま(お茶先生だよね?!)はじめまして。
作者ページの連絡網を見て、思わず読んでしまったので、ご報告です。

書き上がったら「お疲れさまー」と爽やかに挨拶しようと思っていたのに吹っ飛ばされました。
いやあ、夏ってあっついなあ(笑)弾け飛んだ内容に、男のロマンの煌めきを感じました。お茶先生のネタは確か5月も……ノーパンとか、ノーブラとか……ああ、夏だ ^▽^;

短編とはいえ、これでレベル5を要求されたら何を書いたらいいのかわからないです。諸先輩方の高尚なる文学的感想文を参考にしつつも、笑い声だけを残したい気分だ。はははははははははは!←これが私にとって空想科学祭FINALの記念すべき感想第一号になっちゃった。やられた。

あ。一つだけ文学的指摘を書いておく。
おっぱい、おっぱい、おっぱい……と妄想的に書き連ねているのに、なぜに肝心の「おっぱい」描写が少ないのだ?! 揺れるおっぱいの下世話にも詳細な、いや、科学的実証検証的乳房の肉感的描写があれば!……より一層の男のロマンを煽ったかもしれぬ。いや、これ以上笑ったら死ぬかもしれぬ。ちょうど良いあんばいで「あああ、その貧乳を縛り上げたときの盛り上がった肉はどんな様相だったのよ!」と悶えている男性諸君がいることを願って筆をおこう。面白い作品をありがとう!


[288] 無理に真面目ぶった【レベル5】感想 Name:山鳥はむ 2012/08/25(土) 20:13
 文章は読みやすく、無駄がないと感じました。なので、話の内容に関して感想を。


 研究開発の動機は人の好奇心や欲望から始まり、貪欲な探究心と真実を暴く快感がモチベーションを高めます。
 御自身の好奇心と欲望に正直なチチスキー博士、思い立ったが吉日、停まる道理はありませんよね。研究者の性(さが)というやつです。

 そして、研究者は自分の意見をはっきりと述べ、持論に関し責任をもって実証・実践しなければなりません。
 新しい事や禁忌への挑戦は、どうしたって保守的な思想や倫理・道徳観によって攻撃を受けます。

 迫害を恐れずに持論の表明と実践を行った点でチチスキー博士はまさに研究者の鑑でしょう。研究成果そのものも技術的に実現したのなら、イグノーベル賞ものに違いありません。

 ただし、研究者は自分が生み出した物について責任を持たねばなりません。それが工学倫理というものです。
 もっとも、その研究者の倫理観そのものがずれていた場合には……まさにスケブラーのような事態になるのかもしれません。

 全体に馬鹿馬鹿しくも完成度の高いお話でした。
 しかし最後に一言だけ、評価レベル5なのではっきりと言わせてもらいます。


「この変態!(褒め言葉)」


[289] チチスキーレベル5 Name:虹鮫連牙 2012/08/25(土) 21:05
 大きいおっぱいが好きとか…………大きいのも小さいのも両方楽しめないなんて未熟だよ!

 すいません、感想書きますすいません。

 作品の方向性としては大好きなんですけど、なんかもうちょっと! って感じてしまいました。
 その理由は分かっています。
 それはこの物語の主軸となるもの、馬鹿馬鹿しさ、真剣さ。それらの根幹がスケブラーである必要性をあまり感じなかったこと。
 スケブラーってか、ブラジャーが透けて見えるというエロティカル。
 つまりは日常の中に垣間見るさりげないエロ。
 つーか男の浪漫。
 ってかおっぱい。おっぱいだよ。
 おっぱいである必要性があまり感じられなかったことだと思います。

 博士の妙な情熱による発明品。
 馬鹿馬鹿しくも、繰り広げられるドラマは真剣。
 男の浪漫。
 これらの要素を持つこの物語には、何故おっぱいが必要だったのか。という強い理由が欲しかったように思いました。

 生意気言ってすいません。
 でも面白かったです。
 ってか男の浪漫大好きです。

 追伸
 招夏さんの疑問への答えですが、大体そんな感じです。


[308] 【ネタバレあり】感想です Name:HAL.A 2012/08/26(日) 20:19
 拝読しました。笑いました……。一応は女子なのに、冷たい視線で成立に協力することができなくて恐縮ですが、わたしこのお話大好きです(笑)

 読みながら何度となくぶふうってなりました。「佐川なの、ヤマトなの!?」から始まり、「なんだこの車の装備!?」「斬車刀……!」等々、最初から最後まで笑いどころ満載でした。こんなに思い切り笑ったの、久しぶりじゃないかな……(涙をぬぐいながら)
 無駄にハードボイルドなシーンの数々、まさかのロープの伏線。いやもう、読んでいてひたすら楽しかったです。

「常日頃であれば〜」からの文脈が、食指が動くの誤字なのかわざとなのか、ものすごく判断に悩みます。もしやツッコミ待ち? わたし、思惑通り踊らされてる?

 無駄がない、との他の方の感想を見て、「それだ!」と思いました。まさしくひと単語たりと無駄がない。ついついネタの面白さのほうに目を奪われてしまいますが、実にさりげなく、素晴らしい腕前を見せていただきました。

 そうだ、忘れるところでした。指摘をひとつだけ。お願いですから、どうかBカップも乳と認定してあげてください。

 おおいに楽しませていただきました。つたない感想、どうかご容赦を。


[336] 【一言】感想 Name:鄭文ういな 2012/08/27(月) 20:19
 真面目ですねぇ。これほどまでに真面目に取り組む、その紳士な(誤字にあらず)態度に言葉が出ません。
 個人的には、ターミネーターの存在も興味深かったです。もしこれが対チチスキー用に開発されたのなら、この博士はいったい、どんな天才なのだろうと。自らが開発したものや自らの性格以外でも、世界にものすごーく影響してるじゃん、と。こういう人によって科学が発展していくと思うと、先が思いやられますね。いいぞもっとやれ(
 執筆おつかれさまでした。


[436] 感想 Name:四十万 2012/09/02(日) 12:21
 くだらない。ばかばかしい。本作の感想はそれだけでよい。

 しかしそれでは妙な期待を抱く筋を納得させ得ない、と指摘する者がいる(笑)のでもう少し。
 ここは「空想科学祭」であり、作品は当然科学的素養を期待させる。
 そういうものがチラリとでも存在すれば、私は本作を読み切らなかったであろう。
 だが、幸いにも作者はそんな些少なことに重きを置かない様子だ。
 そこに展開するターミネーターもどきは単なる背景で無視してよい。
 只管、己の趣味嗜好で女性を描き、願望を実現させる夢を描くことが主眼らしい。
 潔いとは言わない。漢の浪漫だか何だか知らないが、そういう類の妄想でしかない。
 だが、ここまで女性の存在を下卑た視線で描くことは確かに潔いのかも知れない。

 投票する、をクリックすると分かるが、主催はガジェットの賞を作ろうとしているようだ。
 投票を希望する読者は、頼むから下らぬ紐など記入しないで頂きたいものだ。

 しかしこの企画、才能を勿体ないことに浪費する御方が多く参加している気がするのだが。

 最後に私も指摘しておこう。Bcupも立派な乳房であると。


[481] RE:スケブラー/緑乃帝國 【レベル5】 Name:武倉悠樹 2012/09/03(月) 21:23
 大きさにこだわってる時点でチチスキーとしてまだまだと言わざるを得ない気がします。

 おっと、失礼しました。どうも武倉です。遅くなりまして恐縮ですが感想です。まぁ、既に一番言いたいことは我慢できずにのっけから語ってしまったわけですが、はてさて。

 この作品を拝読し、面白いと笑ったのはもちろんなんですが、一々「うめぇなぁ」と唸りながら読んでしまいました。
 作品と向き合う時に、作者が巧いかどうかばかりを気にして、読み進めるのは目の前の作品に、ある意味集中してないとも言えるので失礼かと思ったのですが、とにかくそんなことをずっと思ってました。

 既に幾人もの方が断じている様に、この作品は「馬鹿」なんですが、その「馬鹿」が輝くためには確固たる基礎がないと「馬鹿の華」は咲かない。面白み、と言うのは何事もギャップやズレだと思うのですが、馬鹿に対比されるかっこ良さ、ドラマが一々かっこいい。
「場所に届けるんじゃない、人に届けるんだ」とは謳うのは、作中のヤマトならぬヤマトですが、それに通じる職業人の気構えみたいのが実に惹きこまれるものでした。この短い分量で、そう言った、人を惹き込む手腕が素晴らしいな、と感じました。


[494] スケテルのイイヨネ?【ネタバレあり?】 Name:秋原かざや 2012/09/04(火) 15:22
いやあ、なんていうか、予想通りというか、その斜め上も行ってましたね。
読んでいて、気持ちよかった良かったです(褒め言葉)!!

ですが、私としては……濡らしてから透けてる方がスケブラーで登場して欲しかったですね。
この、下から見上げるように恥らう女の子は素敵ですよね。

そして、スケブラーを作成するために頑張るヤマト君が美味しかったです。はい。
すごく楽しませていただきました☆

ついでにオマケとして。
私、Dカップで、毎日セクハラされてます。娘に(笑)。


[536] 読んだのだー。 Name:燃えるお兄さん!! 2012/09/05(水) 22:17
やっぱり、ちゃっぴーの書く小説はすごく格好良いのだ\(⌒∇⌒)/ ストーリーはぶっ飛んでるし、登場する女性キャラはコケティッシュ、なによりテーマの奥底にいつも男のロマンを感じるのだ。そして磨きのかかったスタイリッシュな文章。あう! それにしても戦闘シーンやカーアクションがじつに見事なのだ。なんか映像作品を観ている気にさせられるゾ。これは相当(エロ)小説を書き慣れているに違いないのだ。爆乳帝王恐るべし! ちなみに暴露しちゃいますけど、ちゃっぴーとお兄さんとは「にゃんにゃんカフェ」という風◯店で偶然おなじ女の子を指名した、いわゆる穴兄弟なのだ! ♪親ァの血ィを引く〜兄弟よォりィ〜もォ〜♪

[537] RE:スケブラー/緑乃帝國 【レベル5】 Name:インチキ堂のおやじ 2012/09/05(水) 22:19
タイトルからなんだろう、硬派なSFだろうかと予想した私が間違っていました。
何と言うおバカSFなのでしょう……。
しかし、それをエロティック要素あり、アクションありの一大スペクタルに仕上げるとはさすがです。
内容こそおバカ要素があるものの、確かな技術がないと書けないと思います。
面白かったです。
執筆お疲れ様でした。


[677] 上下で評価分かれる【ネタばれ有り】【レベル5】 Name:饅頭よ永遠に 2012/09/12(水) 19:14
こんにちは、拝読しましたので感想です。

うーむ。マイッタ。上下編で組まれている本作なのですが、上と下で、はっきりと評価が自分のなかで分かれちゃった、となってしまいました、即ち。
上…荷物を預かる、ヤマト、これからどうなっちゃうんだろう!? でワクワク。
下…あれ? 結局、浪漫&ハードボイルドで終わっちゃった…。

そんな感じで読了でした。下が、上の回収だけで終わってしまった感です。それ何だかかなり勿体ない(汗涙)。
上を読みながら感想をメモしていったのですが、それを箇条書きします。以下、
・わーい、欲望むき出しだー♪
・ある意味純粋な科学だ。
・単純明快、それでいて爽快。
・いきなり銃撃戦だから、日本じゃないよねここ♪(分かってるって)
・ああやっぱり! 何かヤマト格好イイ、変だけど。

と、思いっきり銃刀法違反なこの世界を、「おっぱいは世界一〜♪」とスピッツの歌を歌いながら楽しませて頂きました。上は文句無しに良かったのですが、下でハードボイルドうんぬんではない驚きがあれば、と惜しい限りです。
ロープの伏線がありましたが、もっと違った、予想を裏切る用途でもよかったかもと。
かなりの問題発言をしますが、女性の緊縛美の時に喘ぎ声のひとつでも聞きたかった(コラッw)。とか。意外性ですね。
馬鹿は馬鹿で突っ走るか、ハードはハードで貫くか。ここ悩む所ですが、
書き方はとてもお上手なだけにかなりに勿体ない! なかったです。

上、佐川ヤマトはイイぞぉ〜(吠)。気に入りました。主人公の彼の心情面がもっと知りたかったですね。

それでは、レベル5なので遠慮のない感想で申し訳ございません、失礼しました。
おつかれ様です☆


[681] レベルを上げて物理で殴れ【ネタバレ】 Name:栖坂月 2012/09/13(木) 17:08
一言で表すなら、ゴリ押し作品です。
SFとか設定とかギミックとか整合性とかパラドックスとか、そんなのはどうでもいいんです。というか、そう思わせることを目的とした作品です。
まぁ悪い言い方をするとネタに走った作品なんですが(お前が言うなって話でもあるんですけどね)それが実に思い切りが良く、そして潔いです。SFとしてとか、企画作品としてとか、そういうことを一切考えず、否、少なくとも考えていないかに見えるように書かれた作品だと感じます。特別難しいことをしているとは思いませんが、ある程度の覚悟は必要ですよね。そういった部分を貫いているのは素直にお見事でした。
やはり真剣にバカをやると、読んでいる方もノリたくなるってものです。そういう意味では、成功している作品じゃないかと思いますね。もちろん、読み物として素直に楽しんだことも明記しておきます。

ちなみに、私はおっぱいにはあまりピンとこないパンツ派の人間なのですが、スケブラというのは理解できます。やはり普段隠れているからこそ価値があるんですよね。まぁ大きい小さいに好みがあるのは事実ですけど、目の当たりにすればどんな乳でも男は喜ぶもんです(笑)
余談はさておき、おっぱいに終始した割にはおっぱいが主役な印象がなかったことだけは少しだけ残念でした。いやいいんだけど(笑)
お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。


[742] 作者はとりあえず正座 Name:右野 前条 2012/09/17(月) 18:41
夏場に一週間放置した台所の三角コーナーを眺めるような視線を向けたくなるが、たぶん、この作者は喜ぶだろうから止めておく。

――どうしてこうなった。
主人公の台詞だが、何度でも繰り返そう。どうしてこうなった?

もうなんというか、申し訳ないが、おなかいたい。



……気を取り直して。
大真面目に馬鹿をやるとこうなるという、いい見本だろう。
もっとも、本作は基本的には、ハードボイルドなアクション作品の体をとって書かれている。
ただちょっと、根本のテーマがあたまおかしい(褒め言葉)だけである。

そういった意味で、カーチェイス部分にひとつ注文をつけたい。
おそらく、この作者にならば、この一言で通じるだろう――どうして対戦車兵器がない。

ネタ元から考えれば火炎放射器の登場は必然かもしれないが、しかし、カーチェイスにおいて火炎放射器が有効だろうか。
答えは否だ。
追跡者たちがセダンでなくアメリカンなバイクに乗っているなら、ネタ元に忠実であろうとしたと納得も出来るのだが。

そうでないのならば、アクション映画には爆発が必要だ。
軽MATでもいい、カールグスタフでもいい、RPGでもいい。
対戦車兵器をぶっ放し、盛大な爆炎をあげてほしかった。
だって、それがお約束というものだろう。


……とまあ、Lv5だったので努力して真面目に書いてみたが。
Bは、大きいほうだと思うんだよ。


[881] RE:スケブラー/緑乃帝國 【レベル5】 Name:尚文産商堂 2012/09/26(水) 13:22
あらすじの時点で、すでに笑いが止まらない作品でした。
もはやコメディといえばいいのかSFといえばいいのかアクションといえばいいのか、はたまたそれらすべてがまじりあった作品といえばいいのか。そのあたりがあやふやでしたが、そんなことをどうでも思えるほど、いい作品に仕上がっていました。


[921] RE:スケブラー/緑乃帝國 【レベル5】 Name:佐々木 2012/09/27(木) 17:29
 キッツい炭酸飲料を飲み下したかのような爽快感のある作品でした。
 主人公とともに疾走するトラックに乗り込んでいるかのような臨場感とスピード感のある文体と綺麗にかみ合った阿呆な内容、それとは対照的に無駄に深刻な登場人物たち、文章を読んで漫画のように映像が浮かんでくる力量には感服しました。
 やっていることは阿呆そのものですが、確かに裏打ちされた作者の描写の妙を感じずに入られません。

 レベル5であること自体が一つのジョークになっている。
 批評し、苦言を呈すべきところが全てこの作品の武器になっている。
 そんな作品もあるのだとちょっと感動しました。
 ただ、貧乳派への配慮を怠った点はマイナスでした。
 Bは貧乳ではありませんのであしからず。


[953] 【レベル5】みんな好きだよね!! Name:鹿目 咲 2012/09/29(土) 15:21
 おっぱいだった。
 男子たるもの云々というヤツなのね……お馬鹿すぎて言葉が出ません。浪漫は分かりますが、パンツ派に通じないのは盲点ですね!
 と、冗談はさておき。実はもっとはっちゃけてると思ったのですが、思いのほか普通に終わってしまったように感じてしまいました。特に後半は、もう少しやり過ぎてもよかったかなぁと。個人的な感想ですが。
 おっぱいへのこだわりはものすごく感じました。
 本当はもっとスゴイ作品を書ける人なんじゃないかと思うのですが、どうしてもおっぱいだったのですね……。そこが今回、一番引っかかったところです。
 面白かったです。おっぱい好きな人は読むべし、ですね。


[1037] とりあえずBは貧乳ではないということでよろしかったでしょうか Name:緑乃帝國 HOME 2012/10/02(火) 00:42
 だが断る!





 皆様はじめまして。緑乃帝國です。
 このたびはノンストップヘンタイテインメントアクション「スケブラー」をお読みいただきありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。楽しんでいただけたのならよかったのですが。
 たくさんのコメントをいただきありがたく思います。一つ一つ返信差し上げたいところでありますが、心とかやる気とか色々なものが折れてしまいそうなのでまとめての返信でご勘弁ください。
 空想科学祭は今回が最後ということですが、私個人としては初参加であり、参加者の皆様もごく一部を除いてははじめましてであることを鑑みまして、名刺代わりになるような作品を書いてみんとてしてみました。
 こんなのになりました。
 競合するような作品が一つくらいはあるかもしれないと思いましたが、なかったので、個人的には「勝った!」という気分です。何にかはわかりませんが。
 純粋な娯楽作品を目指しましたので、何も考えずただただ笑っていただければ、作者としてはそれでもう満足であります。もちろんだけじゃないテイジ……それだけじゃないものもくみ取っていただけたなら、それは作者冥利に尽きるというものです。あと、才能は無駄遣いしているときが一番楽しいと思います。

 今回感想レベルというものが導入されておりまして、レベルによって感想の度合いを変えようとという試みであったのですが、感想は元来自由なものでもあり、嬉しかったり楽しかったり悲しかったり、心がどうしようもなくなったときにつけるのが本当の感想であろうとも思ったりなんかするので、だったらこのレベル制が役に立たなくなるようなものを一つ書いてやろうって気持ちになりますよね。そういう部分は、かなり意図していたというか意識していたということは付記しておきます。

 最後に。tomoyaさんと虹鮫連牙さんにおかれましては、本日は二つ、覚えて帰っていただきたいと思います。
◎描かれないおっぱいこそが、いいおっぱいだ。
◎最高のおっぱいは、いつだって君たちの心の中にある。


 おっきいことは! いいことだ!
 せんきゅー!


[1038] そして何より大事なこと(ステキなステマ) Name:緑乃帝國 HOME 2012/10/02(火) 00:55
 名刺代わりということは、これをきっかけにこんな書き手がいるんだ、こんな作品を書く人間がいるんだ、ということを知ってもらいたいということでもあります。
 空想科学祭はもうすぐ終わりですが、本作を面白いと思ってくださったなら、ぜひ他の作品にも触手を伸ばしていただきたい。
 せっかくの機会なので、この場をお借りして私の他作品をいくつかご紹介します。他の作品にも興味を持っていただけたら嬉しいなあ、と思っております。

 ■ 銀河A乳伝説
 ザムザぐれ子が朝、目を覚ますと、乳がアザラシになっていた。
 Aカップから一夜にして推定Xカップの爆乳を手に入れたぐれ子は、その乳を利用して宇宙の征服に乗り出す。行く手に立ちはだかる、数々の敵。ぐれ子の野望は、果たして完遂されるのか。
 新たな銀河伝説が、今ここに始まる。本格巨弾スペースオペラ。
 ……という、まあスケブラーを楽しんでいただけた方ならこちらも楽しんでいただけるのではないかという一品です。私の笑いのセンスが合うなあ、と思われた方はぜひこちらもご賞味ください。

無音剣 細波
 作事組の須狩棚五郎はお役目を終えた帰り道、空から光るものが落ちてくるのを目にした。
 翌日、勘定組の組屋敷に何かが落ちたと聞かされ、様子を見に行った。それをきっかけに、棚五郎は奇妙な事件に巻き込まれることになる。窮地に陥った棚五郎が採った行動とは。
 近年、SF時代劇と題してSFと時代劇を混ぜ合わせる、という試みを行っております。こちらはその入門編とでも言うべき一品。
 SFは読むけど時代劇は読まないとか、時代劇は読むけどSFは触手が動かないという方に、ぜひ一度読んでみていただきたいと思います。騙されたと思って。

バブルダイバー
 XXXX年。極地点より打ち上げられた超巨大移民船団は、テロ組織の暗躍により、爆破四散。世界は海に沈んだ。
 残された者たちは生きるため、新たなる道を模索。着繰身(シェラフ)と呼ばれる潜行艇を身につけ深海へ潜る。
 沈みゆく世界を舞台に描く、ロボットもの海洋SF冒険譚。
 こちらは長編作品。私の初長編にして、初めて本格的?といわれる類のSFっぽいものを書いた作品です。
 当時の私が語れるもの、提示できるものを全部詰め込んだ作品、といえるかと思います。連載していたときは、俺が今、これを書かなきゃいけないという強迫観念のようなものに突き動かされつつ書いておりました。そういう意味では、魂のこもった作品になっていると思われます。
 いつもいつもアホな話やバカな話ばっかり書いているわけじゃないんだぞ! と思っていただければ。ええ。

デンジャラスブロンディ
 ある大雨の日。六歳のオトノハはシャッターが降ろされた店の前で、箱に入れられたメスの子猫を見つけた。それは全身真っ黒なのに、両耳の間の毛だけが金色の、奇妙な毛色の猫だった。
 子猫を家に連れ帰り、世話をしようとするオトノハと父親のナユキだったが、子猫は一向に懐かず、自ら家を飛び出す。
 だがその数日後、子猫は傷だらけになって帰ってきた。
 猫の視点から猫と少女との交流を描くキャットミーツガールストーリー。
 私の最新長編です。が、世間的にはこの分量だと中編とかそういう扱いになるのかな。
 こちらはいわゆる現代ものの部類にジャンル分けされる作品だと思いますが、これも魂削って書きました。
 何だろう。今この世の中をつまらない、楽しくない、生きづらい、生きていくのが苦しい。たぶんそういうふうに思っている人たちに読んでもらいたい、のだと思う。そういうものに対する私なりの回答の提示を試みた作品であろうと思います。とりあえず現時点では、これを書くために今まで小説を書き続けてきたんじゃないか、くらいには思っている作品です。
 もし私という書き手に興味を持っていただけたなら、この作品を読んでいただきたい。そう思っております。

 以上、見てくださっているかもしれない新規のお客様にプレゼンなどしてみました。ぜひ興味の触手をあちこちに伸ばしていただけましたら嬉しく思います。作品内でボクと触手!


[1039] 追記の追記 Name:緑乃帝國 HOME 2012/10/02(火) 01:00
 もちろん人様に読めと言うばかりではなんですので、私も本企画で興味を抱いた作家さんの他作品を、リップサービスでなく読んでいくつもりですというか実際にガシガシ読みはじめております。また感想欄などにも顔を出すやもしれませんので、その際にはどうぞよろしくお願いいたします。

 では今度こそ本当に。さらばい!


[1082] 感想です。 Name:深緋 2012/10/08(月) 14:49
〆後なので、感想と両方に書いております。
遅くに感想すみません〜。

まずは博士最高。
個人的には、胸のサイズについて色々言いたい所はありますが、それより何より面白かった。
ブレる事無く、貫いた事が素晴らしい。

うちにも何故で揉むよ?と問えば、そこに胸があるからだ。
とか、名言っぽい事を言うやつがおりますが、
このお話はそういう男丸出し、そのまんま。
それはそういうものであり、論じる、ましてや反論なんて無駄だよ無駄!
……的な?
それが終始徹底していたように思います。
つまりもう、笑うしかない。

とても楽しかったです、ありがとうございました。



  



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