空想科学祭FINAL感想掲示板

空想科学祭FINALにようこそ!
今回は、作者側から事前に「感想耐性レベル」を伺っています。
詳しくは、企画サイトの作品リストをご覧ください。
なお、スレッドは実行委員会で立てますので、ご了解ください。


★読者さんにお願い★
・耐性レベルより辛口の感想をつけないように配慮する。
・誹謗中傷にあたるような書き込みをしない。
・他人の書き込みに、いちゃもんをつけない。

★作者さんにお願い★
・作者からのレスは、企画終了後に纏めておこなうこと。
・自分の示した耐性レベルより
  辛口ではないかと思われる感想が書き込まれても逆上しない。


[23] DENY /高田 ろう 【レベル4】 Name:空想科学祭実行委員会 HOME 2012/07/29(日) 12:19 [ 返信 ]
——ある日突然、全てが不自然に思えた—— イネルが目を覚ますと、大きな屋敷の中にいた。以前の記憶はまるでない。屋敷にはディナイという少女と、屋根裏から出ようとしない類似品を思わせるほどソックリな風貌をした三人の男が住んでいた。屋根裏にこもる三人は執拗にディナイを排除しようとし、イネルにも関わるなと強く忠告する。一方のディナイはふわふわと可愛らしく笑い、三百年近く一人だったと寂しそうに涙を流す。ディナイに対し、そこはかとない愛情が湧いていたイネルが聞かされたディナイの過去・正体とは?ちょっぴり歯がゆい恋のものがたりです。

http://ncode.syosetu.com/n5353bh/



[106] わーい、ボクっ娘だぁ【たくさんネタバレ含む】感想 Name:鄭文ういな 2012/08/10(金) 07:43
 以下、あくまでも一意見なのであしからず。

 構成としては、綺麗に纏まっていたと思います。ある日目覚めたら記憶がなく(序)、ディナイがサイボーグであることが明かされさらに謎が深まり(破)、都会という外界から来客が訪れ物語が一気に傾く(急)。あるいは破のところを、ジェーン博士の記憶が明かされるところを境に承転にして、起承転転結も考えられるかも。……といった感じに、柔軟に無理なく流れを掴むことができました。余裕のある構成といいますか、先ほど述べたとおり綺麗に纏まっていた印象です。
 冒頭でジューン博士を出したのも、のちに読者の理解を促す良い効果になっていますね。
 文章表現も、段落始めの1マス空けがないのが頻繁にありはしましたが、うまく書かれていたと思います。たまにある比喩が、どれも的を射ていて参考になりました。

 しかし、総じて心理描写が足りなかったな、と。
 せっかく上手な構成なのですから、筆を急がせることなく、もっと丁寧に叙述してほしかった。記憶を失い目覚めてからのイネルが、あっさりしすぎています。イネルは記憶を失くしていてディナイのことが誰だか分からない、そのことを把握しているのはディナイであって、イネル本人ではないのだから、イネルはもっと戸惑うはずです。最初、これは演出なのかな、と思っていたのですが。どうやらイネルもディナイも少なからず人間同様の感情を有しているようですし、それならもっと混乱するだろうにな、と。
 それに、ラストでのイネルとディナイの心情。ディナイが自爆するのが唐突すぎたように思いますし、それに対するイネルの気持ちも、なんだかあっさりしすぎています。もっとなにか思ってもいいんじゃないのかなーと。
 もっと丁寧に、掘り下げて書いてほしかったです。登場人物の心理よりも、物語の進行を優先したところが多く見られました。アンドロイド・ロボットの感情(恋)がテーマなのだから、もっと感情を前に出したほうがよかったんでないか、という一意見です。

 それにしても、アンドロイドが涙を流すってロマンチックですね。なんだか当然のように泣いていたけれど、そのシーンが個人的に好きです。ここまで人間に近づくと、そりゃ人間も『ロボット製造禁止令』を出さなくちゃならないのでしょうね。森の外の、未来の人間たちが気になります。
 それと、オリジナルのディナイが男だと明かされたときは非常に驚きました。(ジェーンまじかよ……♂)ある意味、ボクっ娘だったのもその布石だったんですかね。ボクっ娘はボクっ娘であるだけで可愛いものですけど、そこにしっかりと少なからずの意味を加えた、その姿勢に好感が持てます。
「恋」とはつまりどういうことなのか、その具体的な答えが書いてあることにも好感が持てました。イネルが目覚める前から、ディナイはイネルに恋していたんでしょうけど、それに気付く・認めることが「恋」だと、ディエが言ってましたね。(ディエが割と格好良い……)
 イネルとディエが外界に向かって旅立つ、という終わり方も好きです。アンドロイドであることが人間たちに露見しなければいいですけどね。というかこれはあれですか、最終的にイネルとディエが恋にお(以下略
 執筆おつかれさまでした。




○以下、重箱の隅をつつきます○
 重箱というより、おせっかいに近いです。読む必要はありません。ただのおせっかいですから。

 最後まで演出だったのかどうか見抜けなかったのですが、台詞の最後に句点(。←これ)を入れたのはわざとだったのでしょうか。それと、感嘆符(!)や疑問符(?)のあとの空白があいていないこととか。
 商業作品でも演出でこの作品のような書き方をするのはあるので、あまり強く言えないのですが。

 基本的に文法では、「〜。」の、鍵括弧直前の句点はいりません。おそらく体裁の都合で。学校で習う国語の授業は例外。
例)「うん。そうだよ。」→「うん。そうだよ」

 それと、感嘆符や疑問符のあとは、1マス分の空白をあけるのが普通です。これもたぶん体裁の関係。
 ただし、括弧類の直前ではあける必要ありません。また、「……」や「――」の直前では、あけてもあけなくてもいいようです。
例)「え?……うん!わかった!」
 →「え? ……うん! わかった!」or「え?……うん! わかった!」 

 なんだかすごく余計なお世話だ感が……。

 ではこれにて。


[107] いろいろと惜しい 【レベル4】 Name:ゲゲゲの戯 2012/08/10(金) 12:50
閉鎖的な世界観を見事に演出していた作品である。
先の感想にもあるが、閉じた空間の中で安定していた場に一つの波乱が紛れ込むことによって、一気にカタストロフへと向かう。こういった閉鎖的世界を描いた作品ならではの味わいがある。そして、この閉鎖的世界の中に五百年もの過去があり、その過去も含めた複雑な関係性が、このお話を形作る大きな要素になっている。

しかし、この作品、いろいろと「惜しい」のである。
こういった閉鎖的な(換言すればほとんどキャラクターが固定されている)小説の場合、どうしても人物の掘り下げや細やかな描写が必須である。主人公たち二人の掘り下げは十分かもしれないが、屋根裏の三人やガバイトの人物像に対して少々掘り下げが足りないように思う。
あと、肝心な場面で描写が雑になっている個所が見受けられる。屋根裏の三人のうち一人であるデフが死んだ時に、「ガラクタになった」と表現しておられるが、主人公にとってこのデフがどういうキャラクターだったかを思い返すと、少々言葉選びが乱暴に思われる。そういった乱暴さがお話の流れに水を差す結果になっている。

しかしながら、これらの指摘は少し気をつければ改善されるところではあるので、瑣末な問題ではあろうとは付言しておくものである。


[163] ほとんどネタばれ注意【レベル4】感想 Name:山鳥はむ 2012/08/19(日) 14:29
 レベル4ということで、少し辛口に率直な感想を述べさせてもらいます。


 まずこの作品、バナーの可愛い絵柄で小説投稿前から気になっていました。

 しかしまさか「ボク男の娘、でも今はアンドロイド」な設定だったとは……しかも恋して暴走する破壊兵器。
 活き活きとしたキャラクターが好印象。ですが、残念ながら自分の場合は、物語を読み進めるに従い、ディナイというキャラクターから心が離れてしまいました。何と言うべきか、色々な壁を感じました。

 あと、ジューン博士はどうしようもないマッドだな、と(笑)。ただ、天才なのに思考が短絡的なのはやはり年齢が若いからなのでしょうか。
 恋して裏切ったら全部まとめて破壊させる、というのは万に一つの保険にしては大げさな気がします。むしろ、それがメインの機能になってしまうような。

 最後にディナイがお空の星になってしまうのも、う〜ん、自分の場合はちょっと笑ってしまいました、シリアスな場面ですいません。
 それもこれもジューン博士が破壊兵器に改造してしまったのが原因なわけで。救いようのない未来が途中で見えていたことで、当然の結末かなと思ってしまいました。最後はむしろ博士の狂気をひっくり返すくらいの何かが欲しかったです。

 閉鎖空間をうまく作って話が拡散し過ぎないようにしたのは良かったと思います。けれど、地下空間の規模が想像しづらく、三百年間引きこもりでイネルが起きてからすぐガバイトがやってきたのは少々都合がよすぎるかなと感じました。

 以上、だいぶ辛口の感想になってしまいました。

 最後にもう一言、追加。アンドロイドのナナサ、とても気になりました。何だか途中で感情でも目覚めたのかと思ったのですが……。どうなんでしょう? 錆びて故障?


[170] 【ネタバレあり】感想です。 Name:HAL.A 2012/08/19(日) 19:14
 拝読しました。
 切なく、悲しいお話でした。それでもラストシーンで上ってゆく蛍花の光と、前を向こうとしているイネルの思いが美しく、救いのある結末でした。ディエが生き残ってくれてよかった。
 辛い話のなかで、にぎやかな屋根裏の三人の言動におかしみがあって、彼らのおかげでぐっと読みやすくなっていたように思います。せっかくのいいキャラクターなので、彼らのことももっと読んでみたかったような気もします。

 ひとつ、読んでいてちょっともったいないような気がしたのが、ディナイがひとりぼっちで過ごした300年のこと。
 そんなに長いことひとりぼっちで過ごしたのだったら、さぞつらかったのだろうと思うのだけれど、そのあたりがわりとあっさり書かれていたので。その間彼女がどういう思いで過ごしたのかを、具体的な場面としてじっくり描いてあれば、とてもいい見せ場になったのではないかと思いました。

 己の拙い筆を差し置いての好き勝手な言動、大変失礼いたしました。つたない感想、どうかお許しくださいますよう。


[225] 【ネタバレ注意】視覚と感覚のバランス Name:鹿目 咲 2012/08/22(水) 00:53
 こういう筋書きの話は好物です。
 イネルとディナイの正体や、二人の過去など、ワクワクさせてくれるようなエピソードが満載でした。特に、ジューン博士のくだりは楽しく読ませていただきました。
 ただ、この筋書きを十分に生かし切れていないような気がしてなりませんでした。読み進めていくうちに、淡々とした「動作の描写」が先行し、「感情の動き」「背景の描写」が抜け落ちていることに引っかかりを覚えてしまったのです。純粋に、物語に引き込んでいくのに十分な部品は揃っているのに、上手く組み立てきれていないような、例えて言えば、接着剤が上手く効いていない感じです。
 一挙手一投足を描写していくのではなく、色だとか臭いだとか、感覚など、五感をフルに使って表現していけば、あるいは、人間か人間ならざる者か区別付かない二人の存在を更に印象づけられたのでは。作中では、視覚情報が先行していたように感じました。特に、登場人物の動き。手元や目線の動きは丁寧に描かれているのに、室内や屋敷の装飾品、間取りなど、画像を作り出すためには必要なはずの描写が不足していて、上手く脳内で再現できませんでした。地下の空間と天井裏は、物語の中でも重要な場所でしたので、もう少し情報が欲しかったですね。
 一つの文章、セリフの中で、たくさんのことを説明しすぎるところは、作者様の癖なのでしょう。リズムに乗せやすい方法ではありますが、情報が煩雑になりやすいので、整理の意味も込めて、2つか3つに分けたほうが良いような気がします。丁寧に説明してくださるんだけど、読者としては、ちょっと一息つきたいと、思ってしまったのです。
 筋書が良いだけに、何だか勿体ない。
 ラストも、あと一話分くらい引っ張れたかなぁと思うのですが、意外すぎるくらいあっさりしていて、そこはもっと感情的に行こうよと突っ込んでしまったのでした。


[700] RE:DENY /高田 ろう 【レベル4】 Name:尚文産商堂 2012/09/15(土) 22:47
冒頭から、引き込まれる作品でした。
全体としても、非常によく整っている作品だという感じを受けました。進むにつれて、明かされる過去と真実と現実。それらがうまく混ざり合っている作品でした。


[949] 結末がどうなるのか、引き込まれました Name:鳥野 新 2012/09/29(土) 08:59
 最初は、可愛いアンドロイドDENYとイネルの恋、そして屋根裏のアンドロイドたちとの闘争と和解の物語か、と気軽に読み始めたがが見事にしれやられた。物語が展開されていくうちにいろいろな謎が明かされ、可愛い無邪気なDENYが実は……、で、イネルも実は……と想像とは違う方向に話が進んでいき複雑な彼らの因縁もわかって興味が尽きなかった。
 最後まで、どうなるの、どう決着をつけるの? とハラハラした。
 アンドロイドの報われぬ恋。それはまるでDENYを作った博士の怨念のよう。なんとかしてやりたくて、読んでいて歯噛みした。
 自分は大阪弁の(どんどん暗転する展開の中この大阪弁に救われた)ディエのキャラがとても好きだったので、このラストでちょっとほっとした。
 結末がどうなるのか気になって、一気に読んでしまった。
 面白かった。


[1114] 遅くなりましてすみません。。返信をさせていただきます! Name:高田 ろう 2012/11/14(水) 11:20
みなさま、この度は感想掲示板へのご返信が著しく遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
私事で恐縮ですが、ちょうど次女の出産があり、そのあとも家族中でウィルスに感染するなど、
本当にバタバタとした日々を過ごしておりました。
申し訳ありません。

さて、早速ですがご感想・ご指摘への返信を個別にさせていただきます。


◆ 鄭文ういな さま

ご丁寧な感想、及びご指摘ありがとうございました。

まずはじめに、構成のまとまりについてお褒めいただきありがとうございます。
この物語の原型を考えたのはまだ執筆の「し」の字も危うい高校生のことでした。
今回はあくまで結果オーライになっていたようですが、
今後はもっと構成や流れの重要さを意識して書いていかねばという戒めになりました。
本当にありがとうございます。

心理描写の少なさについては皆様にご指摘いただいていることですので、
まとめてしまい申し訳ありませんが、後述させていただきたいと思います。

外の世界については、できれば続編や番外編などへ繋げたいという思いが当初からあったものですから、
ほとんど触れていません。
今回はあくまでディナイとイネルのお話に留めました。

>というかこれはあれですか、最終的にイネルとディエが恋にお(以下略
そのような展開は考えておりませんでした(笑)
今後も考えるかどうか……わかりません(笑)

最後に重箱の隅……といいますか、基本的な文法についてつついていただき、ありがとうございました。
お恥ずかしながら、全く持っての無意識でございました。
恥ずかしくて穴があったら入りたい気持ちです。
言い訳はできません、ただの勉強不足でした。
本当にご丁寧にご指摘をいただき、ありがとうございました。

末筆になりますが、数ある作品の中、私の作品を最後までお読みいただき、
しかもこのように丁寧なご感想をいただき、本当にありがとうございました。
この感想を大切にし、今後へ繋げていきたいと思います。
ありがとうございました。


◆ ゲゲゲの戯 さま

ご丁寧な感想、及びご指摘ありがとうございました。

私の作品について「惜しい」と評価していただき、本当にありがとうございます。
とてもありがたいことだと感想を拝見していく中で思いました。

人物の掘り下げについては、私自身反省しているところであります。
元々考えていた構成よりは意識してガバイトの人物は掘り下げたつもりでおりましたが、
確かに魅力を語りきれていないですね。
屋根裏部屋の三人についてももっとしっかりと時間を掛けて描くべきだったと反省するばかりです。

ちなみに、ご指摘いただいたこちらの部分について、僭越ながら私の意図を伝えさせてください。
(作品中で伝わっていない時点で私の力不足なのですが、お付き合いいただければ嬉しいです。)
>屋根裏の三人のうち一人であるデフが死んだ時に、「ガラクタになった」と表現しておられるが、
 主人公にとってこのデフがどういうキャラクターだったかを思い返すと、少々言葉選びが乱暴に思われる。
私自身、デフについて「ガラクタになった」の部分はかなり悩みました。
しかしディナイによる破壊の混乱の中で、意識を持っていたアンドロイドが、
いとも簡単に意識など存在しない鉄の固まりになってしまったという割り切るしかない冷酷さを表したかったのです。
随所の表現も私なりに考えた結果のものがほとんどでした。
……先述した通り、伝わっていない時点で私の力不足には変わりないのですが……

さて、末筆になりますが、数ある作品の中で私の作品を最後までお読みいただき、
しかもこのように丁寧なご感想をいただき、本当にありがとうございました。
いただいた感想を大切にし、今後へ繋げていきたいと思います。
ありがとうございました。


◆山鳥はむ さま

ご丁寧な感想、及びご指摘ありがとうございました。
山鳥さまは辛口とおっしゃられておりますが、私には大変ありがたい感想をいただけたと嬉しく思っております。
本当にありがとうございました。

>まさか「ボク男の娘、でも今はアンドロイド」な設定だったとは……
あ、確かに「男の娘」ですね!
まったく思い当たりませんでした。
(鄭文ういなさまへのご返信でも書きましたが、構想を練っていたのは十年ほど前のことなので……)

万人に好かれるキャラクターを目指したわけではないので感性の相違ならいいのですが、
どうして山鳥さまが壁を感じてしまったのか、
私にもう少し練り込む余地がなかったか、改めて考えてみたいと思います。

ジューン博士のマッドさについてです。
とても個人的な考えになりますが、私の中では天才は高い確率でマッドだと思っています。
努力による天才の場合は違うことも多いと思いますが。

>最後はむしろ博士の狂気をひっくり返すくらいの何かが欲しかったです。
うーん、難しいですね……。
単なるハッピーエンドは避けたいとの思いが先行して、
ディナイたちをジューンの狂気から開放してやることは浮かびませんでした。
こちらについても、万人が満足するエンディングを考えるのは至難の業なのはわかっていますが、
これからはより慎重に物語を考えていこうと思います。
十分と思っていた構想や推敲は、全然十分ではなかったということがわかりました。
むしろ十分になることはないかもしれないですね。

地下の荒地などの描写不足については、ゲゲゲの戯さまのご返信でも書いたものと一緒で、
不足を反省するばかりです。
もっと読者さまにその物語の舞台や世界に興味を持っていただけるよう、精進していきたいです。

最後に、ナナサについて……これはご想像にお任せします!

それでは長くなってしまいましたが、数ある作品の中で私の作品を最後までお読みいただき、
さらにこのように率直で丁寧なご感想をいただき、本当にありがとうございました。
いただいた感想を大切にし、今後へ繋げていきたいと思います。
ありがとうございました。


◆HAL.A さま

ご丁寧な感想、及びご指摘ありがとうございました。

今回の皆様のご感想により反省しなければならない点が多々浮き彫りになる中、
お褒めの言葉は本当に嬉しい限りです。
私自身も屋根裏部屋の三人はお気に入りで、もっと描きたい部分もあったのですが、
今回は「あくまでイネルとディナイの話」と意識するばかりに、
必要な部分すら削っていたことを思い知らされました。
ありがとうございます。

>ディナイがひとりぼっちで過ごした300年のこと
こちらについてのご指摘もありがとうございます。
確かにこちらも完全に描写不足ですね。。
また改めて考え直したいとおもいます。

それでは、数ある作品の中で私の作品を最後までお読みいただき、
さらに丁寧なご感想をいただき、本当にありがとうございました。
いただいた感想を大切にし、今後へ繋げていきたいと思います。
ありがとうございました。


◆鹿目 咲 さま

ご丁寧な感想、及びご指摘ありがとうございました。
今回の私の筋書きがお楽しみいただけたようで嬉しく思います。
ありがとうございます。

>「感情の動き」「背景の描写」が抜け落ちていることに引っかかりを覚えてしまったのです。
はい、こちらについては皆様にご指摘もいただいておりますし、
私自身改めて考えると全くその通りと反省しております。
皆様からご指摘があるため、詳しい内容は後述させていただきますので、
恐縮ですがそちらをお読みいただければと思います。

>一つの文章、セリフの中で、たくさんのことを説明しすぎるところは、作者様の癖なのでしょう。
なるほど、ご指摘ありがとうございます!
私も何故こんなにもわかりにくい文章になってしまうのだろうと思ってしまう部分が幾つかありました。
何度書きなおしてもしっくり来ることなく、考えあぐねていたのですが、
なるほど、ひとつの文章に情報量が多すぎたんですね。
貴重なご意見、ご指摘ありがとうございます!
初歩的なことでお恥ずかしいですが、とても参考になります。

ラストについても、個人的に反省しておりました。
どうも私はエンディングをじっくり書くのが苦手のようで、今後の課題だと改めて認識させられます。

数々の貴重なご意見、本当にありがとうございました!
私の作品を最後までお読みいただき、さらには丁寧なご感想をいただき、本当にありがとうございます。
いただいた感想を大切にし、今後へ繋げていきたいと思います。
ありがとうございました!


◆尚文産商堂 さま

ご丁寧な感想ありがとうございました。
反省させられること、考えさせられることが多い中(もちろん、それもこの上なくありがたいことなのですが)、
このようにお褒めいただけると嬉しいです。
これからも皆さんに楽しんでいただける物語が書けるよう、精進して行きます!!

本当に数ある作品の中で、私の作品を最後までお読みいただきありがとうございました!


◆鳥野 新 さま

ご丁寧な感想、ありがとうございました。
尚文産商堂さまへのご返信にも書きましたが、お褒めのお言葉をいただけると本当に嬉しいです!
お楽しみいただけたようで、我ながらとても単純ですが、もっともっとお楽しみいただけるよう、
これからも精進していきたいと思います。

こんなにもたくさんの作品がある中で、私の作品をお読みいただき、
そしてご感想もいただけて、本当にありがとうございました!



★★皆様にご指摘いただいた心理描写について

まずはじめに、まとめさせていただくことをお許しください。。

心理描写については、実は(単なる言い訳ですが;)、元々の私の作品が、
だらだらと心理描写が多すぎ、中々物語が展開して行かない傾向にありました。
ですので今回は自分で意識して抑えようと思ったのです。
……つまり今回の反省すべき点は、自分の書こうとしていた作品への自己分析の足りなさでした。
皆様がおっしゃるように、こういった作品こそ心理描写を丁寧にしていくべきであって、
皆様のご指摘で気づくあたりが、何やらお恥ずかしいです。
ですが、本当にありがとうございます!


それでは最後に……

主催者さま、ご感想をくださった皆さま、そして私の作品をお読みいただいた皆さま……
今回はこのように素晴らしい経験をさせていただき、本当にありがとうございました!
インターネットで小説を公開して行こうと思った矢先に出会ったこの空想科学祭で、
とても大事なことをたくさん学ばせていただきました。
これからはもっと自分の目標を明確にし、もっともっと勉強していかねばならないと教えていただきました。
返信が遅くなってしまい申し訳ないと同時に、本当に有難く思います。
ありがとうございました。
これからもお見かけいただいた方は、ぜひともよろしくお願いします!

高田 ろう



  



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